なぜ本音で話し合う必要があるのか?(No.2582)

こんばんは!

望む結果を手に入れるために

挑戦できる空気をつくり

真の課題を解決することを

お手伝いするパートナー

佐藤慶子です。

 

 

昨日は

「本音で話せるようになるには?」

ということをテーマに

書いてみました。

と言っても

昨日は読者の皆様の体験から

ヒントを見つけていただくような

内容になったかと思います。

 

 

この後は、

「本音で話せるようになるには?」

の続きとして

お客様にお伝えし

繰り返し語り合っている内容について

書いてみたいと思います。

 

 

でも

その前に・・・

大事なことがありますね。

「なぜ本音で話し合う必要があるのか?」

ということです。

まずその部分について書いてみますね。

 

 

こんなふうにお話しています。

 

組織が望む結果を手に入れるためには

今、乗り越えたい課題があります。

課題については

深掘りしていかなければ

どう向き合って

どう乗り越えていったらいいのかが

わかりませんね。

本当に向き合うべき真の課題は

本音で話さなければ

見えてこないのです。

本音を隠して

言っても差し支えない部分を話していても

課題解決にはつながりませんね。

 

 

例えば

職場に新しい人が入ってくれば

教育をする必要があります。

でも、なかなか思うように教育することができないとき

その理由として考えられるのが

「忙しくて時間がないから」

ということかもしれません。

「じゃあ、何とか工夫して

時間をつくってください」

と、アドバイスしたくなるかもしれませんが

それだけでは

状況は変わらないかもしれません。

 

 

そんなとき

本音で話すことができると

向き合うべきポイントが

見えてくるのです。

じっくりと話を聴き

本音を引き出せたのが

こんな想いだとしたらどうでしょう?

 

 

実は、以前も新人の教育を担当したことがあるけど

そのとき、うまく仕事を教えることができなかった。

そのことで自信を失っているのだけれど

恥ずかしい気持ちがあり

誰にも相談できなかった。

 

 

ということだとしたら

以前の教育の状況を振り返ってみることも

効果的かもしれません。

どのようにしたら

より良い教育ができたか?と

考えてみることで

今回に活かせるヒントが見つかるかも

しれません。

 

 

また、教育担当として

今、難しいと感じていることを

率直に他のメンバーに伝えてみることで

メンバーからサポートしてもらうことが

効果的な教育につながるかもしれません。

 

 

また、今

教育担当として自信を失っているとしても

今回が踏ん張りどころかもしれません。

教育担当をしながら

自分を成長させる機会にすると

決めることで

ぐんと成長していけるかもしれません。

 

 

また、教育担当として

不満に思っていることが

本音として出ることもあるかもしれません。

新人を教えるには

とても時間がかかるのに

普段の業務を誰かに手伝ってもらえるわけではない。

仕事が2倍、3倍になり、とても苦しい。

自分はこんなに忙しくなっているのに

周りを見ると

余裕があるように見える。

なのに、手伝ってくれる人はいない。

自分も

「手伝ってほしい」ということが言えず

悶々としてしまう。

ということが本音だったとしたら

どうでしょう?

どこに向き合い

どんな挑戦ができるでしょうか?

 

 

まずは、関係するメンバーで

率直に話すことができるかもしれません。

教育担当一人に大きな負担を抱えさせないように

どうサポートし合えるかを

率直に話し合うのです。

 

 

他にもできることがあります。

教育担当本人が

まわりに「手伝ってほしい」と言えないという

事実に向き合うのです。

言えないのはなぜか?

仲間を信じ

仲間に相談しながら仕事をする自分に

なるためには

何を乗り越えたらいいか?

ということに向き合い

挑戦することで

成長につながります。

 

 

ということで

いろいろな「本音」を妄想スタイルで書いてみました(笑)

じっくり話をきくことで発見できる「本音」によって

乗り越え方が変わってきます。

だから、本当に乗り越えるべきことを乗り越えるためには

乗り越えるべきものを

明確にすることが大切ですね。

だから

本音を話し合えるようになることが

必要なのです。

 

 

このテーマは

また続きを書きたいと思います。

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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