ちゃんと掘られた状態でミーティングを!(No.2322)

こんにちは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

しっかりと

「掘られた状態でのミーティング」

もあれば

「掘られていない状態でのミーティング」

もあると感じます。

 

 

畑をイメージすると

わかりやすいでしょうか。

ちゃんと耕してある畑であれば

種も蒔けるし

水もしみ込みやすいですね。

栄養もちゃんと届きますね。

でも、掘られていなくて

カチカチの畑であれば

種を蒔く前にまず土が柔らかくなるように

掘らなければいけませんね。

水や栄養がちゃんと届くように

耕してあげなければいけません。

 

 

ミーティングも

そんな感じがするのです。

 

 

人が集まって話をしていたとしても

カチカチの雰囲気であれば

話しにくいと感じることでしょう。

言いたいこと

言うべきことがあったとしても

言うことができず

ますます心の中に

溜めていき

自分もカチカチ状態に・・・。

そんな状態では

いくら人の話を聴いても

入っていかないかもしれませんね。

入っていかないので

当然、理解することもできず

心が動くこともなく

モチベーションを上げることも

難しいかもしれません。

まずは

カチカチを少しずつ掘って

やわらかくすることが先ですね。

 

 

できることはたくさんあります。

 

 

言いやすい空気をつくる。

「言ってみよう」という気持ちになれるように

安心感を持てるルールを確認する。

人の話を聴く準備ができているのかを

それぞれが自分自身に問いかけて

聴き合う。

話を聴いて、良いか、悪いか

正しいか、正しくないか

できるか、できないかの判断ではなく

存在している感情を受け取る。

「そういう気持ちで仕事してたんだね」

「そこがうまくいかなくて

悔しい想いをしてた、これまでがあるんだね」

「本当はやり遂げたい

レベルアップしたいという気持ちがあるんだね」

と、感情を受け取り合うのです。

 

 

そんなやりとりが

大地を耕すかのように

人の心をやわらかくし

開きやすくしてくれますね。

個々の心が耕されれば

まわりも耕されていきます。

 

 

そんな

「掘られている状態」をつくってからのミーティングは

当初の予想を超えて

深まり

本当に目を向ける必要があるところに

目を向けることができます。

そこまで触れないと

真の解決には至らないのかもしれませんね。

 

 

そんな取り組みに真正面から挑む

リーダーさんがいらっしゃいます。

それはリーダーさんがどうしてもやり遂げたいことなのです。

楽しい挑戦なのです。

 

 

素晴らしい結果が待っている!

なんて楽しいんだ!!

そんな気持ちが伝わってきて

体中からやる気が湧いてきます。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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