たいていのことは対話で乗り越えられる(No.2313)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

自分の中に確固たる軸を持ちたくて

『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー 著)

を読み始めたのは

独立すると決めたあたりだったと思います。

尊敬している方々から

勧められたのがきっかけです。

 

 

最初はとっつきにくく(笑)

理解できている自信もなく(笑)

読みました。

ただ、本の中には

「1回読んで終わりではなく

何度も読み

必要であれば立ち返る

という読み方をするように。」

というようなことが書いてありますので

安心して

何度も読み、叩き込んでいこうと

思ったのです。

 

 

自分の日課として

毎日必ず『7つの習慣』関連の書籍を

1ページ読むと決めています。

毎日、『7つの習慣』に触れる生活をしたいからです。

 

 

いつも不思議だな・・・と思うのですが

『7つの習慣』にはとても励まされ

勇気づけられるのです。

 

 

車の中でも『7つの習慣』に触れられるように

オーディオブックを活用しているのですが

何気なく聞いていると

今の自分にぴったりな内容が

流れてくるのです。

「そうだよな・・・・・・・・・・」

と、自分の奥深くに届くメッセージが

流れてくるのです。

 

 

ここ最近は

 

「心には

理性ではわからない理屈がある」

パスカル

 

から始まる

第5の習慣のところが

響きまくっています。

「まず理解に徹し

そして理解される」

という原理原則が

私を支えてくれていると感じます。

 

 

本当に理解して欲しいと願うなら

まずは自分が相手を理解すること。

相手が私に対して

「この人は自分のことを

本当に理解してくれている」

と感じるまで理解することが先。

私のことを相手が理解してくれる段階は

その後。

だから聴く。

自分が相手のことを理解するために聴く

ということは

簡単なことではないかもしれません。

自分との戦いを制してはじめて

「聴く」ということが

できるのだと痛感しています。

 

 

聴くときの自分の内面は

一体どうなっているのか?

本気なのか?

聴く準備は整っているのか?

相手が話したくなる私なのか?

どこまで認められるか?

どこまで聴けるか?

どこまで受け取れるか?

自分が試されますね。

「聴く」ということを通して

人間としての修行をさせていただいているような

気がします。

 

 

そんな人間としての修行ができる

道場のような場が

「対話の場」

だと思うのです。

上質な対話は

大きな気づきをくれます。

人間として成長するために

必要な情報を得られる場なのです。

 

 

そんなお互いが修行できる対話の場があれば

たいていのことは

乗り越えていけるというのが

私の確信です。

 

 

『7つの習慣』に助けられ

励まされ

「たいていのことは

対話で乗り越えられる」

と確信できるようになりました。

その確信を持って

『7つの習慣』を読むと

今までよりも深く理解できるような気がします。

 

 

今月から

さらに対話の質を上げる取り組みが

始まります。

対話を使って

大きな喜びを得られる課題解決を

お手伝いしたいです。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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