しんどくて面倒な対話ほど(No.2295)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

ある尊敬する社長が

「面倒なことは重要なこと」

というお話をしてくださいました。

忘れられないお話です。

 

 

対話も

面倒なことのひとつかもしれないなと

思うのです。

 

 

ちょっとパワーのいる

ちょっとしんどい対話に

これまでも挑戦してみた過去が

あったとします。

でも、理解し合えなかった。

自分自身も伝えきれず

伝えることを諦めてしまった。

という経験があれば

どうしても対話に対して

ネガティブなイメージが

残るかもしれませんね。

 

 

それでも

必要なことを話し合おう。

伝えることから逃げていた部分を

伝えることが必要。

と思いながら

そうする気力が

湧いてこないことも

あるかもしれませんね。

 

 

それでも

心の奥では

対話が必要であることを知っています。

もっと話して

お互いを理解しなければ

始まらないことを知っています。

 

 

でも

逃げることも可能です。

核心をつく話ができなかったとしても

それなりに

事は進んでくという考えることもできます。

でも、逃げた分、結果も逃げた分が反映されてしまう。

そのこともわかっています。

 

 

でも、

でも

どうしてもしんどくて

踏み込めない対話もありますよね。

ただそれは

それだけ重要な対話であり

必要な対話である証拠かもしれません。

 

 

そんな対話に臨むには

タイミングもあるかもしれません。

時間がかかるかもしれません。

小さな小さな準備から

積み重ねていくことで

ようやくそれぞれが

対話に臨む準備が整うのかもしれません。

 

 

そんな

しんどくて大切な対話のお手伝いは

とてもシンプルだと思っています。

対話に臨もうと決意した方の隣にいて

対話が必要な目の前の相手の話を

聴くことに徹するということを

心から応援する。

それだけではないかと思うのです。

相手が「十分に聴いてもらえた」

「自分の想いを理解してもらえた」

と心から感じてくれるまで

徹して聴くということができる場を

つくるだけですね。

 

 

それが

根本的な土台づくりにつながると

信じています。

自分自身の挑戦も止めることなく続けていきたいです。

しんどくて面倒な対話から

逃げない自分でありたいです。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ