こちらから言うよりも相手から言ってもらえると進む(No.2571)

こんばんは!

望む結果を手に入れるために

挑戦できる空気をつくり

真の課題を解決することを

お手伝いするパートナー

佐藤慶子です。

 

 

今日は気持ちのいいお天気の中

ミーティングのサポートに行って参りました。

こんな日の移動時間は

ドライブって感じです。

 

 

さて、今日は

素晴らしいミーティングの時間を

ご一緒させていただきました。

これまで、「話し合う」ということを

積み重ねてこられたリーダー達の

深い話し合いの場でした。

 

 

「相手に伝えたい」

「わかってほしい」

と思っていることは

実は

こちらから言うよりも

相手から言ってもらうほうが

深く理解し合うために効果的なのです。

そんなことを実感した時間でした。

 

 

「今後はこういう方針でいきたい」

と、リーダーが思っていて

それを言葉で伝えたとしても

それは一方的になり

相手にとっては

「押しつけ」とうつるかもしれません。

「やらされ感」を持ってしまうかもしれません。

 

 

でも

話し合いながら

自然に出たもの

自然に辿り着いたものであれば

それは自分の考えです。

だれかからの押し付けではありません。

押し付けでなく

自分の考えであれば

モチベーションも高いですね。

 

 

じっくり話し合って

目指すものを共有していれば

どうしたらいいかも

見えてきますね。

「こうしていきたい」

と相手から言ってもらえたことは

実行に移しやすいですね。

 

 

相手に伝えたいと思っていることを

相手のほうから言ってもらえるということは

嬉しく

心強いことですね。

自信を持って進めていけます。

 

 

伝えたいことをただ伝えるという

安易な道を選ばず

多少時間はかかったとしても

相手の話をじっくり聴く中で

しっかりと想いを共有できれば

あとは全力で進むだけです。

結局効率がいいですね!

 

 

本当に共有したいことを共有し

実行に移すにあたっての障害を

ともに乗り越えていくためには

やはり対話ですね!

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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