「越えどき」であきらめない(No.2378)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

同じ日本語を使っていても

なかなか理解し合えないことが

ありますね。

当事者同士では

いくら話をしていても

平行線・・・

ということがあります。

 

 

「まずい、この流れ・・・

どんなふうに言ったら

理解してもらえるのだろう・・・」

と思いながら

言葉を選んで話をしても

逆に一つの言葉に注目されてしまって

本当に理解して欲しいことが

伝わらないときは

苦しいものです。

 

 

深く理解し合いたいと思うほど

コミュニケーションは

大変かもしれません。

 

 

まずは自分が相手の話を聴くんだ!

まずは自分が聴くことに徹しよう!

ということを

本当に実行するのは

並大抵のことではないのかもしれません。

頭ではわかっていても

「よし、今からは

まず相手の話を聴こう」

という姿勢に切り替えられるということは

知識があるからできるわけでも

ないと思うのです。

 

 

パワーを使います。

徹して聴くということが

うまくできず

噛み合わない話になってしまい

自己嫌悪に陥ることもありますね。

 

 

そこが「越えどき」

なのかもしれません。

やっぱり理解し合えない・・・と

あきらめるか

それとも

これは大事なことだから

理解し合いたいと思って

対話を続けるか

という迷いのときに

あきらめないほうを選べるかどうかが

「超えどき」

なのだと思うのです。

 

 

もちろん、まったく同じ考えになることが

理解ではないですね。

相手の考えを知る。

相手の悩みの深さを知る。

自分とは違う感じ方を認める。

ということだと思うのです。

同じ考え、同じ感じ方でなくてもいいのです。

「そうなんだね」

「そう感じてるんだね」

と、言葉として出すだけではなく

心から思えたときに初めて

相手は「理解してもらえた」

と感じるのではないでしょうか?

 

 

越えどきを超えられたとき

今までとは違う

より良い関係性が生まれていると思うのです。

諦めずに

対話を続け

理解を深め

関係をつくっていきたいものです。

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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