「言ったつもり」にならずちゃんと伝える(No.2574)

おはようございます!

望む結果を手に入れるために

挑戦できる空気をつくり

真の課題を解決することを

お手伝いするパートナー

佐藤慶子です。

 

 

昨日はお恥ずかしながら

我が家の事例から

「言ったつもりのことが

伝わっていない場合がある」

ということを

書きました。

私の週末の予定を

何度も子どもたちに言ったつもりなのに

言ったはずなのに

息子の頭には入っておらず

まるで、初めて聞いたかのようなリアクションだった

という事例です。

 

 

せっかくの事例ですので(笑)

体験学習につなげていきたいと思います。

 

 

どのようにすればよかったか・・・

と考えてみることは

大切な学びですね。

「その話、まだひっぱるの?」

というよりは

学びの材料にして

学びきりたいものです。

 

 

さて、今回の私の体験学習の成果を

書いてみます。

まずは、心の姿勢として

次のようでありたいと思うのです。

 

 

①言ったつもりのことはそんなに簡単には

伝わらないという事実を受け入れる

 

そうすればへんに相手を責める必要が

ありませんね。

 

②伝わるように伝える

 

相手の状況を見て

伝えてもいいタイミングかどうかを見極める。

今言っても、上の空かも・・・

と言う場合は、聞く態勢になってもらえるよう

工夫する必要がありますね。

「この話はちゃんと聞いておかないと!」

という、相手の「聞く気」を高める必要があります(笑)

今回の我が家の場合だと、

どうでしょう?

私の予定によって

息子に起こるであろう影響が

ありありとイメージできるように

伝えるのもよかったかもしれません。

お茶やお弁当が必要でも

母は準備ができない状況であるとか

車で行く必要があっても

送ってあげられないとか・・・

ですかね。

 

③伝わっているかどうかを確認する

 

これは必要だけど

言い方によっては

何か疑っているような・・・

嫌な感じを与えるかもしれないので

注意が必要ですね(笑)

職場の場合、家庭の場合

言い方はその場に合わせる必要がありますが

我が家の場合だったらどうでしょう?

「あれ、そう言えば

今週のママの予定って、言ってたっけ?」

とか(笑)

職場であれば

「ちゃんと理解し合えてるか確認したいから

どんなふうに捉えたか教えてくれる?

大事なことだから

ちゃんと共有しようよ。」

とか

言い方は工夫したいですね。

 

 

とにかく

自分が自分にわかりやすい言葉で

言ったつもりになっていることは

伝わっていないというのを前提に

工夫していきたいと思います。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ