「言えない」「確認できない」という事実が教えてくれる(No.2326)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

はっきりと伝えたほうがいい

と思っているけど

伝えられないでいること。

一度確認してみたいけど

確認できずにいること。

など、

なんとなく自分の中に持っているもの

流れを自分で止めているものが

あるかもしれませんね。

 

 

「それ、言えばいいのに」

「それ、確認すればいいのに

なんで確認しないの?」

と、人からは思われていたり

もちろん自分でも思ったりしている。

そういう内容なんだけど・・・

なぜか言えない。

確認できない。

という感じ。

 

 

だとしたら

そこに改善のヒント

成長のチャンスが

あるのかもしれません。

 

 

あえて直視してみたいのです。

「言えない」

「確認できない」

という事実を。

そうなってしまう

自分の内側を。

 

 

伝えられない

確認できないとしたら

何を恐れているのでしょう?

何が心配なのでしょう?

何が壁になっているのか?

ということを

見つめてみたいです。

恐れずに。

 

 

伝えたいことを伝えたり

確認したいことを確認したら

どうなると思っている自分がいるのでしょう?

相手の機嫌を損ねてしまうかもしれない。

相手から否定されるかもしれない。

レベルが低い人だと思われるかもしれない。

甘い、ぬるいと思われそう。

やる気がないと判断されそう。

または

自分の熱い気持ちが

浮いてしまうのではないか。

やる気がうざいと思われそう。

相手がバカにされたと感じてしまうかも。

相手を傷つけてしまうかも。

自分が望まない結果を招くかも。

細かくて、ガチガチの人だと

誤解されるのではないか?

相手との関係が壊れるのではないか?

最悪のゴールになったら困る。

・・・・などなど

いろいろな想いがあるかもしれませんね。

少なくとも

マイナスのイメージがあるのではないでしょうか?

 

 

もう1つ

恐れずに直視してみたいのは

どんな結果を望んでいるのかということです。

率直に言って

どうなることを望んでいるのでしょうか?

それは何のため?

誰のため?

少なくとも

そこにプラスの意味を感じているから

そう願うのでしょう。

 

 

こうして

自分の内側を見つめていくと

自分が向き合う必要がある

大事なポイントが見えてくると思うのです。

組織として向き合うポイントが

見えてくると思うのです。

 

 

言えない自分は

対話の力を信じていない。

自分の可能性を信じていない。

相手の可能性を信じていない。

相手と、さらに素晴らしい関係を

つくっていけることに

自信がない。

たとえばそういうことかもしれません。

 

 

人の意見を否定してしまいがちな

空気がある。

人の違いを違いとして認められない

空気がある。

一人ひとりが考えて

その考えを出してみやすい空気がない。

たとえばそういうことかもしれません。

 

 

だとしたら

地道ではありますが

対話を重ねながら

自分の成長

相手の成長を

促し

関係をつくり

空気をつくっていくことができます。

対話の力はすごいもので

人の力、素晴らしさを

引き出してくれます。

 

 

こういった部分に目を向けていくことは

エネルギーのいることで

でも、なかなか成果が見えにくくて

避けて通りがちかもしれません。

だからこそ、一日でも早く着手して

将来への土台づくりを

一日でも早く始めたいのです。

 

 

こうした取り組みは

いきなり劇的な変化は

見られないかもしれませんが

じわじわと積み上がっていきますね。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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