「自分専用の色眼鏡」を自覚するところから(No.2539)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

自分が普段かけている

「自分専用の色眼鏡」

というものは

かけていることすら無意識なので

なかなか外せないものです。

どうしてもすべての事象を

自分の価値観で見てしまう状態から

抜け出すということは

そんなに簡単なことではありませんね。

 

 

「いやいやいや・・・・

そんな難しく考えなっても

いいから!!」

と言う場合も

そういう人は

色眼鏡を外せていません(笑)

自分から見たら

「難しく考える人」であったとしても

そう思われている本人にしたら

「普段の

普通の思考パターン」であり

何一つ難しいことはなかったりして(笑)

 

 

「あの人は適当だな・・・」

と思ってしまう相手であっても

「適当」に見られてしまう状態になるまでに

本人の相当な努力があるかもしれません。

ついつい考え過ぎてしまう

ついつい頑張り過ぎてしまう自分が

過去にいて

結構苦しんだ経験がある。

そこで、考え過ぎないこと

頑張り過ぎないことに

かなり挑戦した結果が

今なのかもしれません。

 

 

このように

人はそれぞれの思うところがあり

それぞれの挑戦をしながら

生き続けているのかもしれません。

 

 

とは思っていても・・・・・・

自分は相手の身になって

考えているつもりでも・・・・・・

自分の考え、価値観を

押し付けていないつもりでも・・・・・・

やはり

何らかの色眼鏡は

かけているものだ。

だから

よっぽど気をつけないと

よっぽど練習しないと

ついついやってしまう!!

そのぐらいの危機感をもっているぐらいで

ちょうどいいのかもしれませんね。

 

 

とは言っても

自分はどんな色眼鏡を

かけているのか?

色眼鏡を外して見る、考える

ためには

どうしたらいいのか?

何を学べば

色眼鏡で人を見ない自分になれるのか?

考えると途方に暮れそうです(笑)

 

 

でも、そんな挑戦も

できてしまうのが

人との対話なのです!

人と話す場において

人の話を聴く。

自分とは違う色眼鏡を

持っている人の話を聴き

ついつい反論したくなる自分を

自覚する(笑)

そして、

「そっか、そういう考え方が

あるのか!

そう考える人が

いるんだな。」

と、ニュートラルに受け取る練習を

重ねる。

ときに、無意識に反論してしまう自分が

出た時には

「佐藤さん、そこ、まずは

認めて聴きましょうよ。」

と、言われたりする体験を通して

自分の分厚い色眼鏡の存在に

気づく。

また

自分が普通だと思っている考えを

出してみる。

自分にとっては普通のことだと思っていたことが

自分以外の人からすると

全然普通じゃなく

むしろ受け入れがたい人もいる。

そんな事実に気づくことで

また

自分の色眼鏡の分厚さに気づく。

そして、そんな自分の考えを

ニュートラルに受け取ってくれる人の

姿勢から

自分にはなかった認め方を学ぶ。

また別の場所で

そういう認め方を試してみる。

認め方、受け取り方が

レベルアップする。

人との関係に変化が生まれる。

結果、人生に変化が生まれる。

 

 

そんな学びは

生身の人との関わりの中で

得られるものですね。

私自身も体感しながら

じわじわと

気づきが生まれています。

 

 

企業の中での取り組みにも

もっともっと活用していったらいい

と思っているのが

生身の人間同士の対話です。

深めていきたいです。

 

 

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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