「脱・表面をかするミーティング」(No.2318)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

一言でミーティングと言っても

ミーティングには

種類があると思います。

 

 

仕事上、必要な情報を

共有するという

大事なミーティングもあります。

 

 

何かを検討して決めるミーティングも

あります。

 

 

新しいアイデアを出してみる

ミーティングもあります。

 

 

そういうミーティングを効果的に行い

より良くなる方向へ進めるためには

欠かせないプロセスがあり

つくっておきたい状態があると

思っています。

 

 

まずは率直に言える場

言える空気ではないでしょうか?

 

 

課題を乗り越え

理想を実現していくために

伝え合う必要があることを

伝え合うためには

伝え合うことができる関係を

つくることから始まりますね。

 

 

そのためには

基本的に

相手に対して肯定的な見方をしていることが

大切になりますね。

人が心の中で

どう思っているかは

相手に伝わるので。

 

 

たとえ

「大好き!!!」

とまでは思えなかったとしても

自分の心の中を

肯定的な空気で満たすことはできると思うのです。

「こういう素晴らしい部分がある」

「自分にはできない挑戦をしている」

「感謝できる部分がある」

「応援したい気持ちがある」

ということを思っていれば

相手に肯定的な空気を送ることができ

人間関係の土台ができると思うのです。

 

 

また、伝え合える状態をつくる準備として

個々ができることがあります。

それは受け取る準備です。

伝えられた内容について

まずは否定から入るのではなく

まずはそのまま受け取ってみるということを

やってみよう!

という心の準備です。

自分とは違う考えに触れたり

自分としては到底受け入れられない意見が

出たり

自分としては信じたくない事実が

目の前に現れたり

自分についての

耳の痛いフィードバックが飛んできたり

するかもしれませんが

一旦受け取ろう。

受け取ってから考えてみよう。

という心構えができていることが

言いやすい場づくりでは

重要だと考えています。

 

 

じゃあ、諸々の準備が整わないと

ミーティングをすることすらできないってこと?

という疑問も出てくるかもしれませんが(笑)

そんなことはないと思うのです。

普段のミーティングの中で

みんなで挑戦できることです。

普段からみんなで考えていけることです。

 

 

そもそも

目指したいのはどんな状態なのか?

そのために

今、話す必要があるのは誰と誰?

どんなことを話し合っていけば理想に近づく?

自分は?

今どんな状態?

自分が見る自分は?

人が見る自分は?

自分はどうしていこうか?

と考えながら

これまで言えなかった深さのレベルのことを

言い合っていくこと。

そうすることで

「脱・表面をかするミーティング」

「扱う必要があるテーマを

扱うことができるミーティング」

になっていけると思うのです。

 

 

なので

今やっていることすべては

よりよくなっていくための

きっかけにしていけるということです。

そう思うと、ほっとしますね(笑)

 

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ