「確認」から始まることもある!(No.2366)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

10月最後の週になりました!

さて、今日は日常のネタから(笑)

 

 

先日

ちょっと面白い出来事が

ありました。

食事をしていたお店でのことです。

BGMが知っている曲でした。

懐かしいなと思っていら

その曲がリピートされました。

1回だけかな?と思ったら

またリピート

またリピート

またリピート

・・・・・・・・・・・・・・

です(笑)

てっきり

全部リピートするつもりが

間違えてその1曲だけ

リピートしてしまっているのだと

思ってしまいました。

 

 

ちょっと気になったのもあり

お知らせしたほうがいいかな

と思ったのもあり

スタッフの方に声をかけてみました。

「この曲

ずっとリピートですね」

と。

「あ、ほんとだ!」

というような答えを予想していたのですが

全く違っていました。

「はい、そうなんです。

今日はこの曲なんです。

シェフのこだわりがあって・・・」

と。

予想外だったので驚きました。

楽しく元気が出る感じの曲だったので

この曲を聴くとシェフは

がんばれて、いい仕事ができるのかな・・・

とか、

この曲に何か思い入れがあるのかな・・・

とか、いろいろ妄想しました(笑)

 

 

ここで思ったことは

確認してみるって

大事だなということです。

確認する前は

言った方がいいのかな?

どうしよう?

と、気になっていたのです。

でも確認してからは

すっきり(笑)です。

意図的にやっていることだとわかり

そんなこだわりのシェフに

興味が湧きました。

 

 

これは日常のお話ですが

仕事においても

似たようなことはあるのではないでしょうか?

 

 

「これ、なんでこうしてるんだろう?」

「どういう背景があって

こうなってるのかな?」

「これ、意図的なんだろうか?

もしかして、気づいてない??」

とか、ちょっと気になることが

あるかもしれませんね。

そんなときは、声をかけてみて

確認するといい場合が

あるかもしれませんね。

 

 

確認してみたことから

コミュニケーションが発展するかもしれません。

相手のことを深く理解する

きっかけになるかもしれません。

 

 

確認の際は

自分の心の字幕スーパーを

意識するといいと思います。

間違っても

責めるような気持ち

でではなく

ニュートラルに。

ちょっと気になったから

確認してみたという感じが

いいのかなと思います。

 

 

さあ、今日は大事な学びの日です。

「自分にできる精一杯」で

臨みたいと思います。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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