「受け取る」ことを体験から身につける(No.2593)

おはようございます!

望む結果を手に入れるために

挑戦できる空気をつくり

真の課題を解決することを

お手伝いするパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「対話最強説」を唱えているわけですが

最強の対話をするには

コツがあると思っています。

キモと言ったほうがいいでしょうか。

 

 

それは

「受け取り力を発揮する」

ということです。

大前提はこれだ!

と思うのです。

 

 

普通の雑談であれば

しゃべりたいようにしゃべれば

いいかもしれません。

(とは言っても・・・

自分一人だけがしゃべるとか

人の話を遮ってもいいということでは

ないわけですが  笑)

 

 

対話をするときには

少なくとも何か意図があると思います。

お互いの考えを知り

理解し合うための対話

とか

深く話し合える関係を

つくるための対話

とか

向き合うべき課題を知り

解決するために

本音を聴くための対話

とか

心に蓄積されているものを

話すことで流し

モチベーションをあげるための対話

とか

目指すものがありますね。

そのような機会であれば

相手の話を

ちゃんと受け取るということができなければ

そもそも上質な対話

というものが成立しないのです。

 

 

受け取る力を十分発揮している相手であれば

話す方も多くの情報を

出すことができます。

受け取らない相手であれば

大事な事

本音は出せませんね。

 

 

「受け取る」

ということは

修行が必要かもしれません(笑)

 

 

「え~~それはおかしいだろ!!」

「そんなこと、あるわけがない!!」

「もっとレベルの高いこと言ってよ!!」

「で、どんな行動するつもりなんだよ!!」

などなど

自分勝手な価値観による判断との

熾烈な戦いに

勝利しなくてはいけないのです。

 

 

もちろん

相手もレベルアップする必要が

あるかもしれません。

何らかの行動を起こさなければ

悩みは解決しないかもしれません。

ただ、そうであったとしても

相手が今感じていること

考えていることについて

世間的な正解不正解を

あてはめず

自分の好き嫌いを

あてはめず

自分の希望を

絡ませず

受け取ることが求められます。

 

 

とても不思議なことですが

受け取ってもらえた人は

人間としての

本来の力を発揮し始めるのです。

聴いてもらえた

受け取ってもらえた

理解してもらえた

と感じた人は

人間としての本性を出し始めます。

それは

成長したいという欲

だから

挑戦したいという欲

そして

だれかの役に立ちたいという欲

です。

 

 

望む結果を出すために

点検したいことは

今、どんな順番になっているかということですね。

 

 

「とにかくこちらの言うことを

わかってもらう。

やってもらう。」

ということから先にやろうとすると

うまくいかないときは

順番をちょっとだけ変えてみましょう!

 

 

先に

「相手の想い、考えを理解する。

そのために話を聴く。」

ということをやりたいのです。

 

 

と、文字に書いてみたものの

そんなことは

誰もが知っていることです(笑)

でも、知っていることと

できることは違いますね。

だから体験が効果的です。

対話を体験する中で

受け取っていない自分

聴いていない自分に

気づけるのです。

 

 

そんな対話の体験の機会を

増やす取り組みに

お客様とともに挑戦しています。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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