「どう感じているか?」の答えの中に前進のヒントがある(No.2562)

こんにちは!

望む結果を手に入れるために

挑戦できる空気をつくり

真の課題を解決することを

お手伝いするパートナー

佐藤慶子です。

 

 

唐突ですが

今、どんなことを感じていますか?

 

 

唐突でしたね(笑)

「え?何について?」

というご質問が聞こえてきそうです。

 

 

 

「どう感じているか?」

という質問の答えには

たくさんのヒントが秘められている

と感じます。

 

 

職場で

なぜか物事が進まないとき

思ったような結果が見えないとき

など

答えが見えないようなときは

「頭」に頼っても

突破口は見いだせないかもしれませんね。

理屈で言えば・・・

「こうすればいい

(と、頭ではわかっている)」

という場合や

「つべこべ言わずにやるしかない」

ということに尽きる場合が

あるでしょう。

でも、実際、現状は

「できない」

「進まない」

「変わらない」

ということだとしたら

「どう感じているか?」

を探っていくことが

打開する道のひとつではないでしょうか?

 

 

やるべきことに対して

必要性を感じていないとしたら

全力で取り組むのは難しいかもしれません。

 

 

できない理由があるにも関わらず

その理由を理解してもらえないという

納得のいかない気持ちを抱えていたとしたら

まずはそこを解消しなければ

前進できないかもしれません。

 

 

他にも

よりよい方法があるのに

皆が不満を抱くようなやり方を

押し付けられたと感じているとしたら

魂込めて実行していく気持ちには

なれないかもしれません。

 

 

「どう感じているか?」

ということを理解しようとすると

進まない理由が見えてきます。

 

 

ただ、進まない理由を尊重して

不満を持っている人の考えに従うということでは

ありませんね。

不満を解消することができないケースも

あるでしょう。

ただ

「そう感じているのだ」

という事実を

しっかりと受け取るだけで

流れは変わってきます。

 

 

「今、どんな状態か?」

「何が妨げになっているのか?」

「どう感じているからなのか?」

というような対話は

時間的にも

心理的にも

余裕がなければできないことかもしれません。

でも、そこを通過しなければ

望む結果を出せないとしたらどうでしょう?

対話の時間は最優先に位置づけられるのでは

ないでしょうか?

 

 

今、必要な対話を行うために

物理的に整えること。

そして

今、必要な対話できるように

心理的に整えること。

これを意識していきたいです。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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