【基本的な考え②】かつてない挑戦のために必要なもの(No.2530)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

昨日、改めて

自分の根本的な考えを書いてみました。

自分の仕事は

お客様が

「望む結果を手に入れるための挑戦を

お手伝いすること」

と、書きました。

 

 

今日は

もう少し深掘っていきたいと思います。

 

 

望む結果を手に入れることが

現在の取り組みの延長線上にないとしたら

新しいことを試してみる

何かを変えてみる

本気度を上げる

というようなことが

必要になってきますね。

 

 

そのためには

どんなことが必要になるでしょうか?

 

 

ケースバイケースと言う部分も

あるとは思いますが

まずはともに働く仲間とともに

現状を見つめるプロセスは

外せないのではないでしょうか?

 

 

うまくいっていないところはどこか?

やりにくいところはどこか?

「本当はこうしたらいいのに・・・」

と普段から思っていることは?

負担が大きくて

だれかにサポートしてほしいと思っていることは?

自分も余力はないので

言いにくいんだけど・・・

一緒に働く〇〇さんの負担が大きすぎる気がして

どうしたものかと思い悩んでいる・・・

というような普段思っていることは?

 

 

こんな話を

率直に話し合う中で

何をどう変革していくかの

ヒントが見えてきますね!

今感じている

「苦しみ」とか

「気がかり」とかは

大事なことを教えてくれる材料です。

 

 

かつてない挑戦をしていくのであれば

こうした「苦しみ」

「気がかり」に対して

素直になることがポイントだと

考えています。

 

 

「苦しみ」や「気がかり」を

出し合うときには

出しやすい空気が不可欠です。

普段出しやすいものであれば

もうとっくに出しているはず(笑)

普段出しにくさを感じていて

でも出さないと進んでいかないから

出す場合は

細心の注意が必要です。

間違っても

「それぐらいは我慢すべき」

とか

「昔に比べたらやりやすくなっているはず」

とか

「不平不満ばかり言うな!」

とかは

言わない方がいいですね(笑)

そういう言葉をかけられる場面が続くと

人間はちゃんと学習します。

「本音は言わない方がよさそうだ。」

「いいアイデアがあるけど

否定されるか、すぐやれって言われるか

どっちかだと思うから

言うのはやめとこう」

と、避難ルートを進むことになります(笑)

そうなると

かつてない挑戦につながる大事な視点

アイデアを掘り出すことができず

打開策が見えず

「このまま」

「何も変わらず」

という取り組みを漫然と続けていくだけです。

 

 

どうしたら出すと効果的なものを

出せるか?

どんな空気であれば出せるのか?

そこに力を注いでいきたいのです。

 

 

では、出せる空気とは

どういったものでしょうか?

これ、また続きになっちゃいますね(笑)

 

 

今日も素晴らしい一日になりますように。

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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