【基本的な考え④】肯定的な空気があってはじめてできること(No.2532)

こんにちは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

私自身の基本的な考えを書き綴り

今日で4日目になります。

 

 

3回分を簡単にまとめると

こんな感じです。

私がお手伝いしたいのは

「望む結果を手に入れる」ということ。

望む結果を出していただきたいのです。

そのためには

今の取り組みを延長していくのではなく

新しい取り組み

かつてない挑戦が必要になる。

そして、そのためには

かつてない挑戦ができる「空気」が必要。

その「空気」とは

挑戦していくにあたり

話す必要があることをちゃんと話せること。

お互いの考えかた

素晴らしいところ

宝である「違い」

を認め合っていること。

失敗を恐れない心の姿勢。

そういったものがあってできる

「肯定的な空気」です。

 

 

今日は

その「肯定的な空気」があることで

できることについて深掘っていきます。

 

 

それはズバリ

「個々の自己改善」です。

「個々の自己改善」は

望む結果を手に入れるためにも

必要不可欠です。

自己改善の取り組みは

その大前提として

組織の中に

「肯定的な空気」が流れていないと

なかなかできないものだと思います。

 

 

人と人が働いていれば

それぞれのクセが出ます。

 

 

きつい一言をつい言ってしまうクセのある人。

そのきつい一言をくらってしまった人が

やる気をなくしてしまうことが続く。

 

 

自分では意識してないけど

人からは

「上からな人」と見られてしまう言動が

クセになっている人。

その残念な振る舞いのせいで

部下からの信頼を失ってしまう。

 

 

勇気を持って言うべきことを言えないという

特徴を持っている人。

自分の中に溜め込んでしまい

パフォーマンスを発揮することができず

組織の前進を妨げてしまう。

 

 

じっくり考えることが苦手で

とにかく目の前のことを

行き当たりばったりでこなしてしまう。

本当は流れを変えていく取り組みをしたいけど

手をつけることができない。

 

 

と、こんなふうに

組織の前進を阻むものを深掘っていくと

どうしても

個々が持つ「クセ」というところに

いきついてしまうのです。

 

 

だから、

個々が自分の「クセ」を把握し

自己改善に取り組むことと

そんな個々が力を合わせて

かつてない挑戦をすることは

セットで考えたいのです。

 

 

・・・・・この流れ

今日で終わるかと思っていましたが

明日も続きにしようかと思います(笑)

個々が「クセ」に向き合うことと

「肯定的な空気」というものが

どうつながるのか?

ということを

明日書いてみたいと思います。

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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