機械も道具もいらない取り組み(No.1703)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ
 
おはようございます!
 
愛を注ぐ企業支援の
 
佐藤慶子です。
 
 
 
ある尊敬する社長のお話が
 
とても心に響きました。
 
私が思っていることを
 
ズバリ、言葉にしてくださったと感じたのです。
 
大切にしていきたいです。
 
それは
 
「完璧な組織なんてない。
 
組織の課題を乗り越えていくものは
 
コミュニケーション、対話」
 
というお話でした。
 
 
 
私自身、企業でのお仕事が中心となり
 
「愛を注ぐ企業支援」というテーマが明確になる中で
 
日々実感していることは
 
対話の効果です。
 
新しいことを学んだり、難しい手法を取り入れた入りしなくても
 
まずは、対話で解決できることがたくさんあると
 
感じています。
 
 
 
対話なので
 
一方通行のコミュニケーションではありません。
 
双方向のコミュニケーションです。
 
自分が言いたいことを言うだけでなく
 
相手の話を聴くこと。
 
まず自分が相手を理解しようとする。
 
理解する。
 
それがあって初めて
 
相手もこちらを理解しようとしてくれる。
 
理解してくれる。
 
それを可能にするものが対話です。
 
 
 
対話というのは
 
本当に深いものですね。
 
人間としての感覚をフルに使うもの。
 
そして、お互いの生き様が表れるので
 
微塵もごまかしがききません。
 
相手にはすべてお見通しなのです。
 
 
 
そんな風に書くと
 
「怖くて対話できない!!」
 
という気持ちが出てきそうですが(笑)
 
対話を通して
 
人間としての感覚を磨いたり
 
人間力を高めることができるということも
 
実感しています。
 
対話を通して学び
 
成長していけると感じています。
 
 
 
今年はとくに
 
対話の効果を強く実感した1年だったので
 
対話については、今後も自分らしく
 
掘り下げていきたいと思っています。
 
 
 
さて、私自身の仕事は「対話」というものを抜きにしては
 
できない仕事です。
 
私自身と社員さんの対話という場面はもちろん
 
社員さんどうしの対話というものに
 
関わることが多いです。
 
 
 
困っている現状に対して
 
根本的な解決策を発見していくためには
 
対話が必要です。
 
もっと根本的なところに目を向けていくのも
 
対話があるからです。
 
 
 
解決策を具体的にしていくにも
 
対話が必要です。
 
お互い協力していくにも
 
対話が必要です。
 
 
 
人は、他人から出してもらった解決策よりも
 
対話を通して導き出された解決策のほうが
 
納得して、自発的に動くことができます。
 
そのために
 
対話を大切にしています。
 
 
 
機械も道具もいらない取り組み。
 
生身の人間がいればできること。
 
それが対話です。
 
人間としてのとても崇高な取り組みだと
 
感動することが多いです。
 
どんな場合でも
 
どんな相手とでも
 
できることだと思っています。
 
 
 
私にできることは
 
人と人が質の高い対話を繰り広げられるように
 
ほんの少しの準備と
 
ほんの少しのお手伝いをすることだけです。
 
 
 
社長と社員さん
 
また社員さんどうしの
 
心に響く対話の場面を
 
たくさん見せていただき
 
対話の効果を強く確信できる自分になりました。
 
お客様に感謝です。
 
 
 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ