風通しの良さをつくるもの(No.2178)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「風通しの良い組織にしたい!」

という経営者の方のお手伝いを

させていただくことが多いです。

現状を打破していくために

より業績を上げていくために

風通しが良いということは

大切な土台だと感じます。

 

 

扇風機か何かを使って(笑)

特殊な空気みたいなものを送り込んで(笑)

組織の風通しを良くすることができれば

こんなにらくちんなことは

ないかもしれません(笑)

 

 

「風通しを良くしていこうよ!」

「了解!!」

「了解!!」

ということで

風通しが良くなったら

誰も苦労しませんね(笑)

 

 

そうではないから

皆さん挑戦されているのです。

 

 

風通しの良い組織をつくるのは

誰でしょう?

そこに集まっている人だと思います。

風通しの良さは

何に比例するのでしょう?

それは

そこに集まっている人が

いかに言いたいことを言えるかという

「言いやすさ」

だと思います。

そこに集まる人が

言いたいことを言いやすいかどうか

言いたいことを言えているかどうか

だと思うのです。

だとしたら

言いたいことが言えているかどうかが

組織の風通しの良さを計る

ものさしになりますね。

 

 

納得のいかないことを言われた時に

ぐっと溜め込んで

「・・・・・・・・・はい」

というのか?

それとも

自分の考えを堂々と言えるのか?

 

 

相手に理解してほしいこと

手伝ってほしいことを

ぐっと飲みこんで

自分で何とかするのか?

それとも

自分の現状を率直に話して

素直にサポートを求められるのか?

 

 

1往復程度の会話で終わり

誤解が残るとき

そのまま行くのか?

それとも

お互いにどう理解して

本当はどうなのかということを

何往復も対話しながら

理解するまで話し合うのか?

 

 

今、どうなのかで

現状の風通しの状態がわかります。

そこに集まる人の心の中に

溜め込んでいるもの

滞っているものが

どれくらいあるのかを知ることが

風通しを良くしていくための

第一歩ですね。

 

 

と同時に

溜め込んでいるもの

滞っているものを

確認するアクションは

風通しをよくすることに直結しているのだと思います。

 

 

長年溜め込んで

滞っているのだとしたら

簡単に見せてはもらえないかもしれないし

簡単に、すっと流れるわけではないかもしれません。

だから対話が必要となり

そのプロセスが

風通しのよさをつくり上げていくのだと思います。

 

 

やはり

対話にいきつく。

対話が解決のカギを握っているのだと

感じるのです。

 

 

今週も

大切な対話のお手伝いが続きます。

心を込めて

お手伝いさせていただきます。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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