面倒で大変な「コミュニケーション」(No.2535)

こんばんは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「コミュニケーションって

なんて面倒なんだ!!!」

という気持ちになること

あるかもしれませんね。

 

 

言葉と想いは

違うことがあったりします。

相手から質問された時でも

相手の目的は質問ではない場合が

あります。

べつに

質問の答えを求められているわけでは

ない場合があります。

話のとっかかりとして

質問と言う形をとっただけで

相手が本当にしたいことは

今の想いを話すということかも

しれません。

聴いてほしいことが

あるのかもしれません。

相手から質問をもらって答えているんだけど

どうも相手は私の答えには

興味がなさそう・・・

というような場合は

相手が本当に求めていることを

理解することが大切ですね。

 

 

また

表情と想いも

違うことがあったりします。

笑顔で話していたとしても

実はその話題は触れられたくないものであり

相手からの一言に傷ついている・・・

と言う場合も

あるかもしれません。

予測できないことも多いかもしれません。

本当に楽しんで話をしているのか

本当は嫌な気持ちで

こらえながら話をしているのか

確認することすらできないかもしれません。

 

 

自分では気づかないうちに

相手を傷つけていること

相手のパフォーマンスを

下げる結果となるコミュニケーションを

とってしまうことが

あるかもしれません。

「失敗したな・・・」

と、落ち込んでしまうことも

あるかもしれません。

そんなときは誠実に自分の想いを伝え

また信頼される自分になれるように

毎日を重ねていくしかありませんね。

 

 

そう考えると

コミュニケーションは

「面倒」という一言では片づけられませんね。

時間も必要。

信頼も必要。

学ぶこと、練習することも

必要になりますね。

 

 

そんな面倒で大変な

コミュニケーションというものと

真摯に向き合い

個々と組織の成長に挑戦されているお客様と

とても泥臭く取り組めることが

楽しいです。

「特効薬はない」

という社長の言葉が響きました。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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