間違っているのか?自分とは違うのか?(No.1722) 

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ
 
おはようございます!
 
愛を注ぐ企業支援の
 
佐藤慶子です。
 
 
 
日々、ミーティングやコーチングで
 
人と接する中で
 
いろいろな考え方の人の話を聴きます。
 
人はそれぞれ違うということを
 
実感しています。
 
 
 
大切に想うポイントも違えば
 
同じ言葉についての捉え方も違う場合があります。
 
これまでの人生経験も違えば
 
言葉から受け取るものも人それぞれです。
 
厳しい言葉から受けるダメージの大きさも
 
それぞれです。
 
普段考えていることもそれぞれだし
 
自分に向き合う本気度もそれぞれです。
 
どれだけ深堀しているかもそれぞれです。
 
仕事を通して得たいものもそれぞれだし
 
どういう人間でありたいかのイメージも
 
人それぞれなのです。
 
 
 
そんな中で
 
どんな場合も外してはいけない
 
大切なポイントがあると思っています。
 
 
 
まずは、「違いを認める」ということです。
 
「それは違うよ!」
 
「いやいやそうじゃない!」
 
という言葉を最初から登場させるということを
 
しないのです。
 
もちろん、人の話が終わっていないのに
 
割り込んでそんな言葉を登場させるということは
 
なしですね!
 
 
 
課題の解決について
 
具体的な対応はいろいろあるかと思いますが
 
大前提として
 
どんな場合にも大切なポイントがあるのです。
 
それが「認める」ということ。
 
違いがあるということを認めること。
 
 
 
そのためには
 
自分とは違う人を「違いがある」と認識するのではなく
 
「間違っている」と捉える自分がいないかどうかを
 
本気で確認する必要があるのです。
 
「間違っている」のではなく
 
単に、自分とは「違う」ということなのですから。
 
そもそも「違いがあるのだ」というマインドが必要ですね。
 
 
 
そして、やはり「聴く」ということの効果は
 
大きいと感じています。
 
 
 
相手が言っていることが
 
一般的に言って間違っていたとしても
 
会社の方針から外れていたとしても
 
相手の考え方、想いは認めます。
 
「この人は今、こう考えている」ということは
 
否定することのできない「事実」なのです。
 
それは受け取った上で
 
その裏にあるものを明確にするために
 
話を聴いていきます。
 
そうすると、相手の根本的な考え方を
 
知ることができます。
 
根本までいかなければ判断できないことが
 
本当に多いと感じています。
 
 
 
自分のものの見方、考え方にとらわれて
 
人を間違っていると決めつけるということは
 
本当に危険なことですね。
 
そのようなマインドで人と接しても
 
結果は見えているようなものです。
 
まずはそこを乗り越えて
 
相手を認め、話を聴くこと。
 
これが外せないポイントであると考えます。
 
そして、これが本当にできれば
 
それだけで流れが変わると確信しています。
 
 
 
私自身ももっとレベルを上げていきたいです。
 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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