鎮痛剤や絆創膏ではなく長期的なプロセス(No.2352)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

本当にありがたいことに

『7つの習慣』には毎日励まされています。

かなり、大好きです。

自分にとって、本当に大切な書籍です。

今朝読んだ部分も

直球で心に届き

やる気をぐっと高めてくれました。

 

 

————-
彼ら(長期的展望を持つ経営者)は

本質を求めている。

鎮痛剤や絆創膏ではない

長期的プロセスを求めているのだ。

慢性的な問題を解決し、

永続的な成果をもたらす原則に

取り組みたいのである。

——————————

 

 

ますます

このようなことをお考えのお客様の

お手伝いをさせていただいているという実感が

強くなっています。

本質的なこと、根本的なこと以外に

時間とエネルギーを使っている場合ではない。

というお気持ちが

伝わってきます。

 

 

目の前のことへの対応も

簡単ではない中

常に将来を見つめ

必要なことに着手されているのです。

 

 

今を見つつ

将来のために

根本に目を向けているということの

大切さを実感する日々です。

 

 

今日は

こんな箇所にも目が釘付けとなり

考えることができました。

———————————–
上司に対する不信感が

(部下の)士気の低さの原因とは

考えられないだろうか。

彼らは、自分が歯車のように扱われていると

思っていないだろうか。

この上司は、そんな扱いはしていないと

断言できるだろうか。

心の奥底で部下をそんなふうに見てはいないだろうか。

部下に対する見方が、問題の一因となっていることは

ないだろうか。

————————————————

ものの見方というところに

いきつくということですね。

 

 

ものの見方を変えると言っても

「変えなさい!」

と言われて、パッと変えられるものでもなく

「変えよう!」

と思った瞬間に変えられるものでも

ないかもしれませんね。

 

 

だからこそ

ものの見方が変わるきっかけを

生み出したいと思っています。

 

 

そして

個人の成長を促し

効果的な人間関係をつくる。

それを生み出そうという空気をつくる取り組みが

必要になるのです。

 

 

そんな取り組みは

ハードルが高く

難しいことなのではないか。

一体何から始めればいいのか・・・

という気持ちになるかもしれませんが

やることは

とてもシンプルだと思っています。

 

 

ベースにあるのは

認めること

聴くこと

良い面に目を向けること

励ましを送ること

自分と相手の成長を信じること。

結局こうした原理原則があり

私たちはちゃんとそのことを知っています。

自分に問いかければ

ちゃんと答えがあるのです。

 

 

今週も

多くの方々と

関わらせていただきます。

心を込めて

丁寧に

良い場と時間を

つくり上げていきたいです。

 

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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