重要なことを話し合って決める(No.2230)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

何かを決めるときに

対話をして決めたいというお客様の

お手伝いをさせていただくことがあります。

 

 

会社にとって、部署にとって

重要なことを決める際に

関係者で話し合って

お互いがどんなことを感じているのかを知り

知った上で、また考えて

意見を出し合って決めるというスタイルです。

 

 

その場に集うすべての人が

100%納得して決めることばかりでは

ないかもしれませんが

決めるプロセスに参加したということが

納得感を高めると感じます。

 

 

トップの方が決めるか

みんなで話し合うかは

内容によると思います。

もちろんトップの方にしか決められないことも

多いと思います。

でもあえて

みんなで話し合って決めたいという

ミーティングのお手伝いを

先日させていただきました。

 

 

やはり話をすることのメリットは

大きいですね。

話し合いの場をもってよかったという

感想をお持ちでした。

みんなが考える。

意見を言う。

お互いの考え方を知る。

それは何かを決めるためだけではなく

その後も仕事を一緒にする上で大切な

信頼関係をより強くすることに

つながります。

自分の意見を言えるという体験があると

他のときの言いやすさも

変わってきますね。

苦しい状況のとき

助けがほしいときに

言いやすい風土ができていきます。

 

 

あるリーダーの方々のミーティングを

継続的にお手伝いさせていただいていますが

動き出した感覚があります。

これまで対話の場を設けられ

こつこつと対話を重ねられ

みんなが考えて発言しやすい場づくりに

挑戦されてきたリーダーの方々の

積み重ねの結果だと感じます。

 

 

「話し合う」ということは

時に成果が見えず

進んでいる感覚が得られないことも

あるかもしれません。

ただそれが

必要な量に達したときに

目に見える変化になると

日々感じています。

 

 

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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