重箱の隅をつつく的視点 (No.2221)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「重箱の隅をつつく」

というと

ネガティブな意味に感じるかもしれませんが

私は最近よく

「重箱の隅をつつく的視点」

が大事だと感じることがあります。

先日もリーダーの方とお話をしていたのですが

そんな話題になりました。

 

 

今もすでにがんばっていらっしゃるのです。

日々、一生懸命にやっていらっしゃるのです。

でも

もう一歩

さらに上へ

もっと業績を向上させたい

と思っていらっしゃるとしたら

どこを変えていけばいいのでしょう?

どこを強化したらいいのでしょう?

考え込んでしまうかもしれませんね。

 

 

そんなときは

重箱の隅をつつくかのように

細かい点に目を向けていくことで

ヒントを得られると感じています。

「そんな些細なこと・・・(笑)」

という改善点を見つけようとする中で

大事なポイントに出会えるのです。

 

 

「たいした時間じゃないけど

このひと手間を省けたら

らくかも」

とか

「一言、こういう確認をし合えたら

ミスを防げるかも」

とか

「これをすることを

面倒だと思ってしまう気持ちがあるので

ついついスルーしてしまう」

とか

重箱の隅をつつくかのように

まわりを見渡し

自分の心を見つめると

いろいろ見つかりそうです。

 

 

そして

おもしろいことに・・・

重箱の隅をつつくかのような

小さな

些細な改善点を発見したつもりでも

実はそれが氷山の一角だったりするのです。

 

 

表面に見えている現象は

それが起きるべくして起きているとしたら

根本的な改善に着手できるチャンスに

できるかもしれません。

 

 

そもそも、仕事のやり方自体を

根本的に見直すタイミングかもしれません。

全員で、考え方を共有する必要があるのかも

しれません。

空気づくり、風土づくりに取り組むことで

さらに将来への土台を強くできるかもしれません。

 

 

というわけで

より良くしていきたいときには

ポジティブな

「重箱の隅をつつく的視点」

で見て

そうなっている原因、背景を深掘りしていくと

大きな改善につながると考えています。

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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