軸を通すミーティング(No.2425)

こんにちは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

とうとう

シリーズ5回目を書くことになりました。

勝手に「シリーズ」とか言ってます(笑)

普段の取り組みと

その根底にある想いを書きながら

続き、続きのスタイルで

今日は5回目。

昨日書いた「つながりを整えるミーティング」の

続きという想いで

「軸を通すミーティング」

について書いてみたいと思います。

 

 

部署間のつながり

トップと管理職のつながり

上司と部下のつながり

などなど

望む結果を出す仕事をするために

必要な「つながり」を

整えるために

普段、話し合うスタイルでの取り組みを

お手伝いさせていただいています。

 

 

必要なつながりが

分断されることのないように

目指す方向

将来的に実現したいこと

お互いが期待していること

などについて

しっかりと共有する必要がありますね。

 

 

そういった話題は

対話が深まると

自然に露呈してくるのです。

深まってきたからこそ

話題にできることなのだと思います。

 

 

「同じ方向を向いているつもりだったけど

この部分は、少し認識が違ってきたのだろうか?」

 

「目先のことについては

しっかりと共有できている。

ともに挑戦できている。

だからこそ

もっと先の未来のことも

じっくり語り合ってみたい。」

 

「はたして

自分は期待されていることが

できているのだろうか?

そもそも、自分に期待されていることって

どんなことだろう?

この機会に

改めて確認してみようか・・・。」

 

「そろそろ

ちょっと言いにくかったことを

フィードバックする必要があるかもしれない。

次のステージに行くには

乗り越える必要があるから。

今なら言える。

受け取ってもらえると思える。」

 

 

共有する必要があることが

順番に共有されていき

まるで、軸が通るかのように

組織に浸透していけば

理想の状態に近づきやすくなりますね。

 

 

ビジョンを共有するミーティングのような場をつくって

話をして

共有することもできますし

普段のミーティングの中で

共有する必要があることを

共有することもできます。

根底で

「軸を通す」

ということを大切に

意識することで

どんな課題解決の場でも

軸は何か?を

考えていくことができます。

 

 

すでにある軸も

より深掘りして考えていくことで

より太くしっかりした軸にしていくことができます。

それは

組織にとって大切にしたいこと

目指したいことが

浸透している状態と言えるのではないでしょうか?

それは組織の底力の強化につながると思います。

それは結果的に

将来にわたって繁栄し続ける

条件になると考えています。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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