誰と誰がどんな話をすれば進む?(No.2236)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

日々

お客様がお客様の願いを

叶えていかれることを

お手伝いさせていただいています。

と言っても

私はお客様のお仕事の内容を

詳しく知っているわけではありません。

私は、お客様のお仕事の

専門家ではないのです。

お客様はその道の専門家でいらっしゃいます。

 

 

では、その道の素人である私に

できるお手伝いとは何か?

ざっくり言うと・・・

 

「課題を乗り越えていくために

話す必要がある人が

話す必要があることを話し合い

必要な行動をしていくための

準備のお手伝い」

 

だと思っています。

 

 

お客様の会社で

社員の皆さんとお話しているときに

よく質問させていただくことがあります。

「それについては

誰と誰がどんな話をしていけば

解決しそうですか?」

というようなことです。

 

 

そうすると

皆さんの中にしっかりと答えというものが

あるのですね。

 

 

普段はあまり関わることがない他部署の人と

話をしないことには進まない。

 

 

もっと自分の部署の中で

考え方を合わせていく必要がある。

もっと話す必要がある。

 

 

ちょっと大きなテーマで

考えていることを話し合い

お互いにどう考えているのかを

知るということをやってみたい。

 

 

などなど

「じゃあそれ、やってみられますか??」

というぐらいの具体的な答えがあることが

多いと感じます。

 

 

また、具体的にやることが見えるだけではなく

もっと大切なものが

得られることもあります。

それは気づきです。

 

 

自分の意識が鍵を握っている。

まずは自分の意識を

そして

自分の部署の意識を変えていくことからだ。

「~~~~~~」という言葉を

思い浮かべれば

意識を変えようという気持ちを保てるかも。

 

 

この取り組みは

一朝一夕に成果が見えるものではないと

気づいた。

長期戦になる。

時間のかかる取り組みだと思うけど

着手するしかない。

やっていくしかない。

 

 

自分一人の力でできることではない。

でもこうして話をしていくことで

同じ想いの人と

一緒にやれそうだと思った。

 

 

話し合いには〇〇さんにも

入ってもらったほうがいい。

違う考え方を聴くことで

ヒントがもらえるかもしれない。

 

 

というような気づきが得られることも

あります。

 

 

そして

個々の中に

よりよくなりたい!

よりよくしていこう!

という意識を持てることで

必要な話をするための準備が進みます。

 

 

そんなプロセスを

話をすることを通して

お手伝いさせていただいています。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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