認め不足はないか?(No.1944)

 

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりを

対話スタイルでお手伝いする

土台構築コンサルタント

佐藤慶子です。

 

 

対話をするとき

目の前の相手に対して

「この人を

何とかして変えなければ」

「間違っているのはこの人なんだから

何とかしてわからせなければ」

と思っているとしたら

相手は心を開くでしょうか?

本音を話すでしょうか?

より心を閉ざし

より強固に

「自分は間違っていない」

という姿勢を貫こうとするのではないでしょうか?

 

 

また

どれだけ改善点を指摘して

変わること、成長することを勧めても

相手が理解しない

聞こうとしないというようなことも

あるのではないでしょうか?

 

 

そんなときは

ある大事なことが抜けているのでは

ないでしょうか?

 

 

それは

「相手のことをちゃんと認める」

ということです。

 

 

自分のことを認めてくれない相手に対して

心は開きにくいものです。

アドバイスは受け入れにくいものです。

たとえ自分が間違っていたとしても

改善が必要だとしても

自分でもうすうす気づいていたとしても

素直に認められない状態になってしまうかもしれません。

 

 

人は

今、うまくいっていない現状があるとしても

これまでやってきたことは知ってほしいのです。

試行錯誤していること

苦しい思いをしていることは

わかってほしいのです。

うまくいっていないことがすべてなのではなく

うまくいっていることもあるのだから

そこは知ってほしいのです。

 

 

そんな本人の努力

苦しさ

できていることにも目を向けてくれる人がいる。

その部分は認めてもらえていると思ったら

人はまわりを責めることをやめ

自分に目を向け

自分で成長のための改善点を見つけ始める。

そう思います。

 

 

決して

このままでよしとするのではなく

認める部分は認めるということをして初めて

人は次への挑戦ができるのだと思うのです。

 

 

「認める」というプロセスは

次の挑戦のための土台ですね。

どうもわかってもらえないとき

相手が自分に向き合うということをしないとき

「自分の認め不足はないか?」

と疑ってみることで

ヒントが見えるかもしれませんね。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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