話す必要があることを話す時間を確保する(No.2274)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

働き方を改革していこうという

動きの中で

効率よく仕事をすることについて

考えさせられることも多いと思います。

業務を見直して

より早くいい仕事をするには

どうしたらいいか?

と考え、工夫されている方も

多いと思います。

 

 

そんな中

どうしても時間が必要なことというのが

あるなあと思っています。

 

 

先日も

お客様の会社で

ここ最近の振り返りのような対話を

していたときのこと。

お互いに共有したいことが

いろいろあり

話をしていく中で

とても重要な気づきに至りました。

べつに

その方向を目指して話を進めていたわけではなく

いろいろ話しているうちに気づかされたのです。

 

 

その気づきに至るまで

2時間近く話をしていたときでした。

もし効率を求めるなら

その2時間は短縮したい時間に

なってしまうかもしれませんが

その時間があったからこそ

気づきを得られたのです。

 

 

もちろん、会議など

時間を決めて行うことは

とても大切だと思います。

ただ、内容によっては

本質に至るまでに

話す必要があるものがあり

その分の時間が必要になることがあるのです。

 

 

ましてや

改革ということで

何かを大きく変えていこうというときには

とことん話し合う必要がある内容が

あると思うのです。

そこを中途半端にして

本音を言わずして

表面的な話で乗り切ろうとして

望んでいる成果が得られないとしたら

それこそもったいない時間の使い方に

なってしまいます。

 

 

どんなふうに改革したいか?

どんな状態にしていきたいか?

というゴールに行くために

そのために

行動していくために

必要な話をする時間は

確保したいものです。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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