言葉尻ではなく本質を見つめる(No.2174)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

心配事を何度も人に言ったり

同じ心配事を

いろいろな人に言ったりするとき

どういうことが起きているのでしょう?

その人の背景を考えれば

そうなる理由はいろいろあるかもしれないので

計り知れませんが

一番に思いつく理由としては

「心配事が解決していない」

からということだと思うのです。

 

 

また、大変だったことを

くり返し話しているときはどうでしょう?

それは

「大変だったことを

理解してもらえていないと感じるから」

ではないでしょうか?

 

 

人の心配事に対して

自分がしてあげられることがない。

大変だったことに対して

自分が何かしてあげられるわけではない。

ということも多いと思うのです。

 

 

そんなふうに

直接的なサポートはできなくても

でも、今の自分にできることは

あると思っています。

 

 

それは相手の気持ちを理解しようとして

聴くことではないでしょうか。

 

 

心配だと思っていることを理解する。

聴いたからと言って

心配事が解決するわけではないかもしれませんが

心配で、心配で、たまらないという

気持ちをこちらが感じようとして聴く。

 

 

また、大変だったというようなことも

大変だったという事実を受け取り

そのときの心情を自分も一緒に感じるかのように

聴くということが

聴くということではないかと考えています。

 

 

その時

聴き手としては

言葉は受け取るし

想いを感じるように努めながら

どこまでも相手の本能を信じる姿勢でありたいです。

 

 

内側の奥では

もっとよくなりたい。

もっと成長したい。

人と良い関係を築きたい。

人に貢献したい。

挑戦したい。

達成感を味わいたい。

思っていない人はいないと思っています。

人間なので

本質はそう感じているのです。

 

 

表面に見える

言葉尻だけを受け取ると

大変な間違いをしてしまいます。

 

 

聴くときには

聴く側も挑戦です。

いかに視点を相手の本質に向けて

相手の本質を信じられるかですね。

いつも相手の本質を信じて聴ける人間であるために

自分も自分を磨くため

行動し続けていたいです。

 

 

今日は2社にお伺いします。

お役に立てるよう

精一杯務めさせていただきます。

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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