言えばいいのになんで言わないんだろう?(No.2196)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「何で言わないんだろう・・・」

「リーダーなんだから

リーダーとしてちゃんと言ってほしい」

 

と思ってしまう場面

あるかもしれませんね。

 

 

ともに働く仲間に

手伝ってほしいこと。

改善してほしいこと。

部下から悩みを打ち明けられて

リーダー同士で話し合いが必要なこと。

など。

 

 

言えばいいのに・・・

話し合えばいいのに・・・

言わないと進まない・・・

 

ですよね。

 

 

言うべきことが言えれば

改善されることは

たくさんあると思います。

話し合うことができれば

よりよい方向にいくと思います。

 

 

そして、もっと言えば

言うべきことを言わない

話し合うべきことを話し合わない

という現状から

よりよくなるためのヒントがもらえると

思うのです。

 

 

いろいろ考えることができ

いろいろ取り組むことができます。

 

 

例えば・・・

話し合う時間がない

だったら、話し合う時間をつくる。

定期的につくる。

 

 

現状、言いたいことが言えない関係にある。

言うべきことが言えない関係にある。

言える関係をつくる。

 

 

普段は普通に会話をしているけど

本当に必要な話はできていない。

お互い、耳の痛い話はしたくない。

本音を言い合い

深い話ができ

耳の痛い話も受け止め合える

関係をつくる。

 

 

だからこそ

話をすることが有効だと考えています。

最初っから

核心に迫る話はできないかもしれないけど

対話も積み重ねですね。

 

 

まずは、現在

必要な話ができていないという事実を

そのまま受け止めて

誰が誰と

どんな話をすることができたら

進んでいくかを考えたいです。

そして、そのためには

何をしていく必要があるかを

考えていきたいです。

 

 

「社員同士

もっと心が通うような

話をしてほしい」

という願いを

お聴きすることがあります。

人の心に届く

心に響く対話があれば

状況が大きく変わりますね。

 

 

あるお客様が

おっしゃっていました。

社員さんのコミュニケーションが

変わってきたと。

心を通って出てくる言葉に

変わってきたと。

 

 

そうなると

今までは共有してこなかった課題を共有できたり

今までは試してこなかった

新しい方法を試してみたりと

チャレンジしやすくなります。

こうして行動が変われば

結果が変わります。

 

 

行動が変わり

結果につなげるための

コミュニケーションを

お手伝いしたいです。

 

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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