言いたいことが言える状態 (No.1953)

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりを

対話スタイルでお手伝いする

土台構築コンサルタント

佐藤慶子です。

 

 

とても素晴らしい取り組みをされている

社長のお話をお聞きすることができました。

お聞きすることすべてに共感できました。

社員さんを人としてどこまでも

尊重されている姿勢を尊敬しています。

今後ますます発展していかれる会社さんだと思います。

 

 

私自身、普段感じていたことで

いい表現をみつけられていなかったことについて

ヒントをいただきました。

それは、「言いたいことが言えない状態」というのは

それだけで無駄なパワーが使われているということです。

そのパワーをもっと成果につながることに

使いたいと。

社長のお話をお聞きして

わかりやすい表現だと感じました。

 

 

「言いたいことが言えない状態」だと・・・

いろいろと支障をきたしますね。

確認したほうがいいことがあっても

話しにくい雰囲気だとそのまま放置され

課題は解決されずに先延ばし。

しかも

「確認してみようか・・・

どうしようか・・・

ちゃんと聴いてもらえるかな・・・

ちょっと、勇気いるな・・・」

と、躊躇している間に

考えることで

思い悩むことで

パワーを使っていますね。

 

 

また、無駄なパワーはその後もずっと使い続けるかもしれません。

「やっぱり本当はしっかり話をすべきだよね・・・

確認すればいいんだよね・・・

やっぱり、あのときにちゃんと話をすればよかった・・・

どんどん困った状況になってるし・・・

どうしよう・・・」

というような状態です。

 

 

ちょっと大袈裟に書きましたが

これに近いことがいくつかあれば

それは大きなパワーを使っていることになりますね。

 

 

「言いたいことが言える」ということは

問題に向き合い

解決方法を話し合って

解決に向かうことができるということだと

思うのです。

それができれば

いつ、どんな問題がやってきても

話し合って乗り越えていけますね。

 

 

「言いたいことが言える」

「話し合って問題を解決していける」

というのは

業績向上し続ける会社の

土台となると考えています。

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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