蓋をしていたものを出せる場(No.2180)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

今日は自分自身が

コンサルティングを受けてからの

ブログになりました。

 

 

自分がコンサルを受けると

自分の課題解決につながるのはもちろんなんですが

お客様の気持ちを味わうことができると

今日も感じました。

 

 

自分の課題に対して

それを明確にして人に伝えるということは

そんなに簡単なことではないですね。

最初から明確にはできずに

話しているうちに、核の部分が見える

という感じがします。

裏を返せば

「話さなければ見えない」

ということですね。

しかも少し話したぐらいでは

辿り着けない。

辿り着くために必要な話をする必要がある。

そう感じます。

 

 

今日わかったことを文字にしてみます。

 

私は頭ではわかっていることが

できていませんでした。

「こうしたらいい」と思っていることが

できていない現状があり

知らず知らずのうちに

意味を後付けしていたのです。

「今は~~だから」

「自分は納得している」

と。

 

 

できていないことが

自分の中で何となく後ろめたい気持ち・・・。

でも、そんな気持ちには

まったく気づいていない自分だったわけです。

そうなると

相談することに対して

ハードルを感じてしまうのです。

もっと相談したほうが進むということを

わかっているにも関わらず・・・。

こうなると

悪循環です。

 

 

その悪循環を断ち切ってくれるものは

後ろめたさも含めて

率直に話せる場でした。

相談することを通して

自分自身の内側と向き合って

本当はどう感じているのかを

見つけようとする中で

自分の本当の現状が見えました。

 

 

自分の現状から目を背けずに向き合うことは

とても厳しいことかもしれません。

見たくないから

蓋をしてきた部分を

あえて見るので。

 

 

その厳しさを乗り越えていけるものは

相反するようですが

安心感なのだと感じました。

受け入れられるという確信が

乗り越えさせてくれるのです。

率直な想いを

自分の外に出すことができるのです。

 

 

そこまでできてはじめて

自分と本当に向き合えてはじめて

乗り越える流れに入っていけると感じます。

 

 

コンサルを受けながら

自分がそんなプロセスを辿っていることを自覚しながら

お客様のことを想ったのです。

自分はお客様が

本当の課題を直視することをお手伝いするために

本当に乗り越えるために

どんな場を提供できたらいいのか?

皆さんはどんな想いなのか?

改めて考えることができました。

 

 

自分の体感は

大きなヒントをくれます。

気づきを大切にして

活かしていきます。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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