葛藤を乗り越え認める勇気(No.2093)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

どんな風土ができれば

組織の力を最大にできるのだろう。

 

 

もちろん、企業さんによって

目指されている風土は

いろいろあると思うのですが

どうなれば

今働いている皆さんの力を

もっと発揮できるのだろう・・・

とお客様とともに考えています。

 

 

最近よく登場する

架空の事例で書いてみます(笑)

 

 

部下が、報告しなければいけないことを

上司に報告しない場合

を考えてみます。

 

 

上司:「こんな大事なこと、なんでもっと早く

言わないんだよ!」

部下:「・・・・・・・・・・・・・。」

上司:「これは、すぐに報告するべきことだろう!」

部下:「・・・・・・・・・・・・・・・。」

上司:「なんとか言ってよ」

部下:「あ、すみません・・・。」

上司:「報告しないのって、何か理由あるの?」

部下:「まあ・・・・・・そうですね・・・・・。」

上司:「あるなら聞かせてよ!」

部下:「いやあ・・・ちょっとそれは・・・・・・」

上司:「ちゃんと言ってよ!」

部下:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いや、その・・・課長の機嫌が悪そうだったので・・・・

なかなか言えませんでした・・・」

上司:「それは理由にならないでしょ。

言うべきことは言わなきゃだめでしょ!

しかも、別に機嫌なんて悪くないんだよ。」

部下:「はい・・・・・。」

(心の声:「ほら、機嫌悪いじゃないですか」)

 

 

みたいな場合です。

書いているうちに調子に乗って

長くなってしまいましたが(笑)

 

 

もしこんなケースがあったとして

どんな考え方ができたら

お互いの成長になるだろう?

と考えたいのです。

 

 

上司で言えば

 

「部下から見て、機嫌が悪そうに見える

雰囲気を醸し出していることがあるんだな」

 

「部下が言えないほどだとしたら

ちょっと問題かもしれないな」

 

「この程度で??

社会人として甘いだろう??

っていう気持ちもあるけど

それで報告ができなくなってしまう部下がいる

という事実は認めないといけないな。」

 

 

と受け止めるとしたら

次の行動に変化が起き

結果に変化が起きるかもしれませんね。

 

 

部下で言えばどうでしょう?

 

「課長、めちゃめちゃ機嫌悪くて

すっごく怖いんだけど・・・

真剣な表情が怖いだけで

たしかに機嫌が悪いわけじゃないのかも」

 

「上司の機嫌が良かろうと悪かろうと

社会人なんだから

報告すべきことは報告するというのは

自分の義務だよな。たしかに。」

 

「これは自分の課題だと認めていこう。

たしかに雰囲気に負けてしまうところが

自分にはあるかもしれない。

挑戦していこう。」

 

 

と、今ある事実

自分の状態を認めたら

次の挑戦課題が見えてきます。

成長につながりますね。

 

 

これが本当にできたら

すごいなあ

と思うのです。

目指していきたいです。

 

 

それぞれが今の自分を

勇気を持って認めていけたら

成長と変化が待っていますね。

私自身も挑戦します。

 

 

 

 

【セミナーのお知らせ】

「組織の対話力を向上させ業績向上の

土台をつくるセミナー」を

開催します。

 

————————–

日時:
2月23日(火)10:00~12:00
(2月6日から変更になりました)
3月の日程は未定です。
場所:サンフォルテ
料金:5,000円
定員:4名
お申込み方法:メールにて
satokeicoach@gmail.com
——————————-

今、将来のために

会社が繁栄し続ける土台をつくりたいと

思われている経営者様の

お役に立てればと思います。

 

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

 スポンサードリンク

関連記事

 

コメントを残す

サブコンテンツ

佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

続きはこちらから

▲ このページの先頭へ