自分の内側を掘り続ける(No.2039)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

昨日は、自分のことをたくさん話し

人に聴いていただきました。

あるインタビューをしていただいたのです。

普段は、人の話を聴く側であることが多いので

新鮮な感じがしました。

そして、とても勉強になりました。

 

 

話したくなるような雰囲気づくりというのは

やっぱり大事ですね。

話しにくかったら、話せませんね(笑)

当たり前か(笑)

 

 

自分のこれまでのことを話しながら

振り返り

よくがんばってきたなという気持ちになりました。

また、自分が目指しているものについて話しながら

改めて自分が目指したいものを

確認することができました。

目指し続けようという気持ちになりました。

話すことの効果は大きいですね。

 

 

その中でとくに感じたのは

自分が自分と向き合うことの重要性です。

どんな出来事も

人間の感情を抜きに、考えることはできないと

考えています。

今表面に見えている問題は

掘り下げていくと

人の感情にいきつくことが多いと思うのです。

 

 

たとえば、報連相がうまくいっていなくて

クレームが出てしまう・・・

という場合、

「報連相を徹底しよう!」

と言ってできるなら

だれも苦労しませんね。

「報連相ができる部下を育てるのが

管理職の役目です。がんばりましょう!」

でがんばれたら

問題は起きないかもしれませんね。

そこで、ちょっと考えたいのです。

「報連相!報連相!」

と言い続けても改善されないとしたら

何がそうさせているのか?

 

 

報告の仕方がわからない。

でもそれを「教えてください」と

言えない。

忙しくて連絡している暇がない。

そもそも、どういう場合に連絡すればいいかが

わからない。

相談したいことはある。

でも相談しようという気持ちになれない。

もっと言うと、相談したいと思える人がいない。

本来相談すべき上司はいるけど

いつも忙しそうで

こわくて話しかけられない。

そう思ってしまうのは

自分の問題とも言える。

自分が乗り越えなければいけないものがある。

まだその勇気が出ない。

でも成長したいと思っている。

・・・と、内面を掘ってみると

いろいろな現状、いろいろな考え、感情が

存在しているのです。

 

 

だとしたら、その感情の存在をまずは知り

その感情にどう向き合うかというお話になってきますね。

どのような感情を持ちたいか?

どのような感情を持つ自分であれば

行動が変わるのか?

持ちたい感情を持つためには

どんなことを考えたらいいか?

というところに目を向けることができれば

行動が変わり

成果につながると思うのです。

 

 

それをサポートする人間として

自分が自分に向き合い

自分の感情の存在に敏感になることが

大切だと思います。

そうすれば

人の感情の存在にも敏感になり

行動につなげるためのお手伝いも

しやすくなりますね。

 

 

自分を掘り下げることに

挑戦し続けたいと思います。

そうでなければ

人の感情に関わる大切な話ができる人として

選んでいただけないと思っています。

 

 

インタビューをしていただいたおかげで

いろいろ話しながら考えたおかげで

さらに決意することができました。

感謝です。

 

 

 

 

 

【セミナーのお知らせ】

「組織の対話力を向上させ業績向上の

土台をつくるセミナー」を

開催します。

 

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日時:
12月5日(火)10:00~12:00
1月16日(火)19:00~21:00
2月6日(火)19:00~21:00
場所:サンフォルテ
料金:5,000円
定員:4名
お申込み方法:メールにて
satokeicoach@gmail.com
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今、将来のために

会社が繁栄し続ける土台をつくりたいと

思われている経営者様の

お役に立てればと思います。

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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