自分のまわりの空気は肯定的なものか?(No.2278)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「言葉では立派なこと言ってるけど・・・

行動が伴うかどうかだよね・・・。」

 

 

「人が見ているところでは

素晴らしい振る舞いなんだけど

心の中まではわからないよね・・・。」

 

 

というようなことを思われたり

言われたりする場面が

あるかもしれませんね。

たしかに

言葉を聞き、行動を見て

心配な面

疑いたくなるような面が

あるのかもしれません。

 

 

ただ、こう考えることも

できると思うのです。

実際に行動するにあたって

まずは理想を言葉にしている。

決意を表明している。

だから、一歩踏み出している。

 

 

人前だけなのかしれないけど

自分の理想の行動をとってみている。

だから、一歩踏み出している。

 

 

また、理想を言葉にすることで

自分を教育している

とも考えられます。

理想的な行動をとることで

いつでもできるように練習をしている

とも考えられます。

 

 

「また口だけうまいこと言って・・・」

とか

「人前だけ立派なんだから・・・」

と、言葉に出したり

言葉には出さなくても

心に思ったりすると

自分のまわりが

一気に否定的な空気で包まれるような

気がするのです。

苦しさが漂うというか・・・。

反対に

「言葉に出すだけでもすごい!」

「やってみていることが

まずはすごいこと!」

と言ったり、思ったりすると

肯定的な空気が回り出し

もっとよくなるためのエネルギーが

勝手に注入されるような気がします。

 

 

自分のまわりに

否定的な空気が流れていると思ったら

その空気を変えることができます。

自分から。

自分一人であったとしても。

自分から

肯定的な空気を流す存在に

なることができます。

 

 

自分の心の中に流れている字幕スーパーは

今どんな感じだろう?

もし否定的な字幕スーパーが流れているのであれば

肯定的なものに変えるだけです。

最初は言葉を変えるだけだったとしても

ちゃんと内面もついてきます。

まずは言葉から

変えてみますか!

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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