自分でメスを入れたくなるほどに(No.1906)

おはようございます!

将来にわたって業績向上し続ける

土台づくりを

対話スタイルでお手伝いする

土台構築コンサルタント

佐藤慶子です。

 

 

自分と向き合うということは

麻酔なしで、自分にメスを入れるようなものかもしれない・・・

と、ふと思いました。

通常、手術であれば、麻酔を使って

メスは人(医師)に入れてもらうものですが。

 

 

今の自分はどういう状態なのか。

人にはどう映っている人間なのか。

今の問題を引き起こしているのは

自分のどういう部分なのか。

心の奥にはどんな感情を持っているのか。

自分は行動や心の状態をどう変える必要があり

どう変わりたいのか。

 

 

そんな視点で自分を見つめることは

しんどくて

辛くて

痛い思いをすることもあります。

それでもゴールを描くことができ

目指したいものがあれば

自分でメスを入れるかのように

向き合うことができるのが

人間のすごいところだと思うのです。

 

 

ある意味、人の成長を応援するということは

相手が自分でメスを入れたくなるほどに

目指したいものを明確にして

手に入れたいものをありありとイメージすることを

お手伝いするということなのかもしれないですね。

どうしても自分でメスを入れずにはいられなくなるほどに

理想実現意欲をかき立てるような

対話ができたら最高ですね。

麻酔なしの痛みにも耐えられるほどの

強い達成意欲が湧いてくることをサポートできたら

最高だと思います。

 

 

そのためには

相手が自信を持てることが大事です。

意気消沈して

後ろ向きな状態のときに

「メスを入れてみてください」

と言っても、勇気は出ないかもしれません。

 

 

日々成長していない人はいません。

自分の成長に気づいてもらう。

成長したいと思っている自分を認めてもらう。

自分の今の状態に気づいていることを前進だと捉えてもらう。

それができれば勇気のベースができ

より良い状態を目指す気持ちが湧いてきて

他人から言われなくても

自分に向き合い

自分でメスを入れることができるのです。

 

 

そうすると

大成長が待っています。

 

 

勝手に「大成長コース」を走る人が

増えたら

組織も大成長ですね。

それが、対話を増やすことでできると

確信し、お手伝いしています。

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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