自分たちが死んでからわかってもいい(No.2263)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

研修を通して

お客様の業績向上のお手伝いをしたいと

思っていると

こんなふうに言われることがあります。

 

 

「決まった形に当てはめられる感じが嫌です。」

「言わされてる感が、好きじゃないんです。」

と。

なるほど。

私も、理解できる気がします(笑)

 

 

研修も

ミーティングも

面談も

全ては

業績向上を目指し

行動を起こすための

手段のひとつです。

よりよくなるために

1人1人が成長するための

手段のひとつです。

そのきっかけとなるのであれば

何でもいい。

そう思っています。

欲しい結果から考えていけば

どんな取り組みが最適か

見えてくると思うのです。

 

 

なので、お手伝いにあたっては

どんな状態に向かわれたいか

どんな行動が表れたらいいかを

とことんお聴きするところから

スタートです。

 

 

先日から

あるリーダーの想いを

たっぷりと聴かせていただいています。

会社のビジョンを実現するために

自分の部署はどんな状態を実現したいか?

どんな部署になっていきたいか?

部下の皆さんには

どんな成長を期待しているか?

将来の会社を担う大切な一人一人が

どんな人生を生きたいと思っているかを

もっとイメージできるようにするには

どうしたらいいか?

心からの前向きな言葉が出てくる場を

どうやって作ったらいいのか?

ベクトルが合う時間を

どうやって作ったらいいのか?

事前にどんな準備が必要か?

など

たくさん話す中で

どんな取り組みをしたらいいかが

見えてきました。

当日の進め方等も

しっかりと共有させていただきました。

 

 

そんな取り組みを

社長もあたたかく見守ってくださっています。

 

 

懐の深い

器の大きなリーダーさんです。

こんなふうに言われました。

 

 

「1回の研修で

即効性があるとは思っていない。

これまで自分もいろいろな研修を

受けてきたけど

何年か経ってから理解できることがあった。

何年か経ってから気づくことがあった。

だから、今、やっていることの意味が

わからなくてもいい。

自分たちが死んでから

わかることがあってもいい。

やってみよう!

動き出そう!」

 

 

リーダーの想いに

心が震えました。

そんな想いで

時間をとり

場をつくろうとされているのです。

 

 

心を込めて

役割を果たしたいと

思っています。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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