聴いてもらえた体験を持つ人を増やす(No.2276)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

何かアドバイスをしてほしいわけでは

ないんだけど・・・

ちょっと話してみたい。

だれかに聴いてもらえたらいいな・・・

ぐらいに思っていることがあるとします。

そんな時

話そうとする前に

これまではどうだったか?

ということを頭にイメージするものでは

ないでしょうか?

 

 

「以前、この人にちょっと話をしたら

すぐに否定されてしまったことがあるな・・・。」

とか

「アドバイスをしてほしいわけじゃなかったのに

アドバイスをしてくれてしまった・・・。

何かしてあげたいと思って

言ってくれたんだと思うけど

聴いてもらえるだけでよかったんだよね・・・。」

とか

これまでの実績を思い出してしまいます。

 

 

そうなると

嫌な思いをあえてしたくはないので

「言うのはやめとこう。

言うほどのことじゃないし。」

ということで

話をしないという選択をしてしまいます。

そうなると心のお荷物は

そのままですね。

 

 

言うぐらいのことじゃないし・・・

という程度のことは

いいとして

本当に何とかしたいことがあったとします。

そんなときはどうでしょう?

だれに聴いてもらいたいでしょうか?

 

 

こんなときも

いえ、こんな時ならなおさら

否定されることが予想される人

アドバイス多発が予想される人には

言いにくいかもしれませんね。

 

 

そうなると

ちょっとした心のお荷物も

すぐに何とかしたい重要なことも

結局うまく排出されずに

留まってしまいます。

そんなコミュニケーションの悪循環は

エネルギーの悪循環につながるのではないでしょうか?

 

 

そんな悪循環を良い流れにしていくには

聴き合うということが

とても効果的です。

 

 

聴いてもらえただけで

ほっとすること

解決すること

解決に向けてのエネルギーを

高められることが

とても多いものですね。

 

 

ですが

「聴くだけ」

というのが簡単ではないのかもしれません。

そもそも満足するまで

聴いてもらえた体験があると

自信を持って言えるでしょうか?

 

 

「聴いてもらったことによる効果」

を体験した人は

まわりの人にその効果を感じさせる聴き方が

できる人になると思うのです。

「聴いてもらった体験のある人」

を増やしていくことを大切に

土台づくりをお手伝いしたいです。

 

 

今日もミーティングのお手伝いです。

「ここにくれば聴いてもらえる」

「仲間の話を自分が聴こう」

そんな想いがぐるぐる循環する場になるよう

お手伝いできたらと思っています。

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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