繰り返される愚痴(No.2122)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

何度も何度も

だいたい同じような内容の愚痴が

繰り返されるようなことが

あります。

 

 

聞いてもらって

すっきりしたはずなのに

でもまた浮上してくる、愚痴。

 

 

これは、何度も人に聞いてもらったけど

片付いていないという証拠なのだと

思っています。

一応、聞いてもらったけど

心の底からはスッキリしていないのです。

 

 

もちろん

すっきりさせるためには

人に聞いてもらうだけではなくて

本人も何かできることはあり

それをしないと

本当にスッキリにはならないことも

あると思いますが

聴く側にもできることがあると

思っています。

 

 

それは

心から聴く

ということではないでしょうか。

 

 

心の中に

「あ、出た、またその話・・・」

とか

「それぐらい、何だっていうのよ(笑)

もっと強くなってもらわないと困るわ。」

とか

「だから、それは、あなたはあなたで

やらなきゃいけないことがあるんだってば!」

とか

「まったく、愚痴っぽい人だ」

などと思いながらだと

心からは聴けていないのだと思います。

 

 

もちろん

本人も挑戦したほうがいいことも

あるのかもしれません。

愚痴を言うこと自体

筋違いのこともあるかもしれません。

 

 

でも

繰り返す愚痴なのであれば

現状を変えていきたいのであれば

愚痴を言う人の気持ちを

改めて受け止めたいと

思うのです。

 

 

辛いと思っている現状がある。

こんなに言っているのに

だれもわかってくれないというさみしさを

消すことができないでいる。

「大変だったね。」

「こんな大変な思いをさせていたんだね。」

「何もしてあげられなかったね。

ごめんね。」

そう言ってもらいたいだけ。

 

なのかもしれませんね。

 

 

本人の辛さ、大変さは

はっきり言って本人ほど理解することは

できないかもしれません。

でも、

「大変だった気持ちを想像してみよう」

「どれぐらい大変だったんだろう」

「一番辛かったのは

どういう部分だったんだろう」

と想像し、心で歩み寄ることはできますね。

 

 

それができたとき

心に詰まっていたものが

片付く方向にいき

ようやく前を向いて

一歩進むことができるのではないでしょうか。

 

 

聴く側として

できることはまだまだある。

そう感じています。

 

 

 

 

 

 

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お役に立てればと思います。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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