結論を出すことを求めない場(No.2124)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

とくにゴールを決めずに

やっていることが

思わぬ形で

効果を発揮していくれていて

ありがたい限りです。

 

 

それは

対話仲間との対話の効果です。

コーチであり

臨床心理士である神谷香さんと

ここ最近毎月

対話の日を設けています。

 

 

神谷さんのブログ
https://ameblo.jp/k-to-u/

 

 

とくにゴールは決めない対話です。

お互い、人の話を聴くことが多い仕事を

しているけれど

そういうことをあまり意識しない。

今この瞬間自分の中にあることを

出してみる。

それを聴く。

聴いて、思ったことがあれば話す。

聴く。

それだけの時間です。

 

 

それだけなのですが

「とてもいい時間だ」

という実感があるので

こうして続けているのでしょうね。

自分自身が気づかずに持っていた

悩み、ひっかかりに気づけたり

今まで向き合っていなかった自分に

向き合うことができていたりと

内面で起きていることを

喜ぶ自分がいます。

 

 

今、私はお客様のご支援の中で

「結論を出すことを求めない対話の場」

をお手伝いさせていただいています。

一見、

「何も決まらなかった」

「何もまとまらなかった」

ように見える場です。

すぐには意味を

感じられない時間かもしれません。

でもあえて、そんなご依頼をいただいています。

それは、

「まず言えること」

「出してみること」

を、大切に考えられ

それが可能な場づくりからやっていきたいという

お考えをお持ちだからです。

 

 

私自身も

様々な対話の場のお手伝いをさせていただく中で

「言いたいことが言えない」

「言う必要がある

言わないと始まらないのに

言えない、言わない現状がある」

と感じていました。

それでは上っ面の対話にならざるを得ません。

上っ面の話で解決する、進んでいくことであれば

問題ないですが

そうではない問題が残り

いつまでも解決しない。

そうなってしまうのが残念なのです。

 

 

なので、まずは言える場をつくることの

必要性を感じてきました。

ただ、そうなると

「とくに結論は出さなくてもいい」

「とくに何も決まらなくてもいい」

「言うだけでいい」

というお互いの認識が必要になります。

なかなか共通認識を持てないことがあり

自分の説明力の弱さを申し訳なく思ったことが

何度もありましたが

今は、お客様のほうからご依頼いただけることを

ありがたく思っています。

 

 

そんな

「とにかく、今あるものを出してみる場」

をお手伝いさせていただくにあたって

今自分が体感している

「ただ出してみる対話の効果」が

すごく活きています。

自分自身が

そんな対話の効果を感じているので

「対話から何かが生まれる」

ということに自信を持って

お手伝いできるのです。

 

 

とくにゴールを決めずに

あえて目的を意識せずに

対話を重ねていることで

対話が持つ力への確信を深めています。

これが自然と手に入りました。

 

 

そもそも可能性を持った人間同士が

話し、聴き合うことによって

生まれるものは

想像を超えるものです。

限界なく広がるはずです。

今、それを信じて

お手伝いさせていただけることに

感謝です。

 

 

 

 

 

 

【セミナーのお知らせ】

「組織の対話力を向上させ業績向上の

土台をつくるセミナー」を

開催します。

 

————————–

日時:
3月の日程は未定です。
場所:サンフォルテ
料金:5,000円
定員:4名
お申込み方法:メールにて
satokeicoach@gmail.com
——————————-

今、将来のために

会社が繁栄し続ける土台をつくりたいと

思われている経営者様の

お役に立てればと思います。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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