組織の風土をつくる取り組みを通して(No.2426)

こんばんは!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

ここ最近

普段の取り組みについて

書かせていただいていました。

今日は

そんな取り組みの中で

起こる変化について

書いてみます。

 

 

取り組みのお手伝いを始めると

社員さんの変化

空気の変化を

教えていただくことがあります。

もちろん、私自身も感じることがあります。

 

 

例えば・・・

社員さんの表情が明るくなった。

挨拶をするようになった。

社員さん同士の会話が増えた。

関係が悪くなっていた社員さん同士が

和やかに話をしながら仕事をしている。

 

 

というような

コミュニケーションや

雰囲気についての変化を感じることがあります。

 

 

また

これまで、会議でほとんど発言しなかったリーダーが

発言するようになった。

部下のほうから提案をしてくるようになった。

リーダー同士、自発的にミーティングを

行うようになった。

 

 

というように

リーダーがより積極的な姿勢で

自発的に仕事をするようになるという

嬉しい変化を感じることがあります。

 

 

また、

これまで何度も上司から指摘されてきたのに

改善できなかった「個人のクセ」の部分を

勇気を持って認め

自ら改善に取り組む人。

これまでの苦しさ、やりにくさを

乗り越えるべく

自発的に新たな資料を作成する人。

部下をはじめ

ともに働く仲間の話を聴く側にまわり

一人一人のやる気に火をつける役割を

自発的に担い、行動する人。

 

 

そんな、自分の壁を乗り越える人が

活躍し始めます。

 

 

対話を中心とした取り組みは

何回対話したら

どれぐらいの期間をかけたら

どんな結果が出るか・・・

ということを

明言できるものではありません。

組織のこれまでの文化もあるし

そこに属している人の経験など

バラバラです。

どんなプロセスでどうなるかは

やってみないとわからないのです。

 

 

ですが

よくなるタイミングで

必ずよくなるのだということを

お客様の姿が教えてくださいます。

 

 

そんな対話を中心とした取り組みは

「話しやすい場づくり」から。

ただし

そんなはじめの一歩と言えるような取り組みであっても

人と人が心を開いて話す場というのは

感動があります。

心にしみ

心が動くのです。

 

 

今日はあるミーティングの場に

社長が参加してくださいました。

素晴らしい対話の場をともに体感できたことが

嬉しかったです。

後でお聞きしたのですが

社長はその場に臨むにあたり

ある準備をされていました。

感動です。

ミーティング前から

社員さんのことを想ってある行動をされていました。

その想い、行動は

ミーティングの場の空気をつくってくださっていたのです。

こういうものは必ず伝わるのだと思っています。

 

 

こうした愛のある行動が

組織の風土をつくるのだと思います。

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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