突破口は誰がつくる?(No.1868)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための 

土台づくりを 

対話スタイルでお手伝いする 

土台構築コンサルタント 

佐藤慶子です。

 

 
自分が予想もしないことを

人がしたとします。

 

相手は良かれと思ってとった行動ですが

それが自分にとってあまり嬉しくなかったとしたら

どう考えたらいいでしょう?

もし

「え~~~ちょっと、やめてよ!!」

という感じのことだったら・・・(笑)

 

 
いくつかこれをテーマに考えることができると思います。

どんなことができるか考えてみました。

 

 
まず一つ目は、自分が今考えていることや

普段から大切にしていることを

相手に伝えていなかったという事実を受け止める。

単に、ちゃんと言ってなかったということですね。

 

 

 

二つ目は、これをきっかけに

話し合うこと。

良かれと思ってしてくれたことに感謝をして

相手の想いを理解して

そして、自分の想いも伝える。

お互い、今後のことを考える。

今後はどうしたらお互いに気持ちよく

嬉しいのかを確認する。

そんなきっかけになればいいですね。

 

 

 
普段、

「どうしてあの人は〇〇なんだろう」

「なんで〇〇してくれないんだろう」

と思いながら、そのことを話し合えずにいることって

あるかもしれないですね。

 

 

 
対話の場を持つこと。

相手の考え方、想い、価値観を知ること。

まずこちらが知る姿勢を整えることで

相手も、こちらの考え方、想い、価値観を

知る準備をしてくれます。

 

 

 
心の中で

「あなたから準備してよ!」

「え?私??いえいえ、あなたからでしょ!」

という無言の劇(笑)が行われていると

状況を変えるのが難しくなってしまいますね。

ここは、えいやあ~で

自分から準備しますか(笑)

先に準備を始めようと思えた自分をほめながら(笑)

 

 

 
「先に心を開く私ってすごい!」

「先に歩み寄る俺って、なんて勇気があるんだ!」

ぐらい思ってもいいのではないでしょうか(笑)

突破口はどっちが作ってもいいですね。

突破口ができれば変化していくので。

良い結果につながればOKですね!

 

 

 
組織においても

何らかの突破口が必要なケースがあると思います。

普段、対話の中でお手伝いしていることは

突破口を作るということが多いように感じます。

人と人との関係の中での突破口もあれば

個々の成長の突破口もあります。

ご自身と丁寧に向き合っていただきながら

突破口は自分が作る!という想いを

行動に移すお手伝いをさせていただいているのだと

思います。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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