真摯に聴く(No.2210)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

お互いのいいところを見ていこう!

否定せずに認め合おう!

失敗を恐れずに

チャレンジする雰囲気をつくろう!

お互いに言いたいことを言い合おう!

主体的に動いていこう!

 

 

というスローガン的なものを掲げることは

多いと思います。

実現したいし

実現できたら嬉しいことです。

 

 

ただ、それがどうしても

口で言っているだけになり

「それは理想論だよね」

という空気が流れたりして

理想と現実にギャップを感じることも

あるかもしれませんね。

 

 

そんな現状があるとしたら

打開する鍵は

「話し合うこと」

にあると思っています。

当然、これまでも

話し合ってきていると思います。

でも、理想に近づけないとしたら

もう一歩突っ込んだ話し合いを

したいのです。

具体的に言うと

もう少し「聴く」

ということです。

 

 

ちょっと大袈裟に書きますが

こんなイメージです。

 

 

「これはちょっと難しいです」

「でもがんばろうよ。やればできるよ!」

「・・・・はい。」

 

 

これで、なんとかなるのであれば

問題ないのですが

問題がある場合は

もう少し聴いてみたいところです。

 

 

「これはちょっと難しいです。」

「そうかやればできると思うけど・・・・・

難しいとしたらどこらへん?」

「~~~~~~~~です。」

「どんなところがしんどい?」

「~~~~~~~~です。」

「自分はこういうふうにしたらできると思うんだけど

そのやり方、どう思う?」

「それだったら~~~~~~~~とか・・・」

「じゃあ、1回、それでやってみるか!」

「はい!」

「やってみてまた考えよう!」

「はい!!」

 

 

例えばですが

もう少し対話をする分量が増えれば

内容も深まり

聴いてもらえたことで

無駄な不満や不信も

減らすことができます。

 

 

慌ただしい日々ですが・・・

中途半端な話し合いで

とにかく走り出すことが

必要なこともありますが・・・

納得感が高まる話し合いをすることで

結果的には時間短縮を目指せます。

悶々として

低いモチベーションで動くことは

仕事に大きな影響を及ぼしてしまいますね。

 

 

誰もが知っている

「聴く」

という行為を

真摯に行えば

良い変化が起きるという実感を

強くしています。

もっと聴こう!

本気で聴こう!

そう強く感じます。

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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