相手に合わせる(No.1685)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ
 
おはようございます!
 
愛を注ぐ企業支援
 
富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。
 
 
 
昨日、コーチングの本を読みました。
 
買ったけれど、最初の部分しか読んでいなかった本です。
 
昨日は、すごく面白いと思って読みました。
 
というのも、新鮮な表現で書かれていたからです。
 
 
 
私は、自分がコーチングを学んだ
 
銀座コーチングスクールのテキストが
 
大好きです。
 
読めば読むほど、味わい深いテキストなのです。
 
昨日読んだ本は
 
テキストと同じ内容について
 
違う表現で書かれています。
 
「そういう言い方もあるな」と
 
思いながら読みました。
 
違う表現を見て、今までの私の理解がより深まります。
 
また、お客様にはこういう表現のほうが
 
理解してもらいやすいかもという気づきもありました。
 
 
 
言葉一つで
 
印象は変わります。
 
引き出しは多いほうがいいと思っています。
 
 
 
お客様も、言葉に敏感でいらっしゃいます。
 
先日も、ミーティングで使う問いかけについて
 
社長、リーダーの方と一緒に検討していました。
 
そのときにリーダーの方が
 
同じことを訊く問いかけを3つ出してくださいました。
 
そして、「みんなが答えやすいようにいくつか準備しておきたい」
 
とおっしゃったのです。
 
3つの表現があれば
 
どれかはヒットするのではとおっしゃったのです。
 
その感覚が素晴らしいと思い
 
私も大事にしていきたいことだと感じました。
 
 
 
話すときは、相手に合わせて話したいです。
 
相手の表情などから
 
どう理解されたかを確認しながら
 
深い会話をしていきたいです。
 
そのためにも
 
相手に伝わる表現の引き出しを増やしたいです。
 
言葉に対しての感覚を磨いていきたいです。
 
相手に合わせた表現を生み出していきたいです。
 
そのためにはインプットも大事だし
 
自分の仕事を客観的に振り返ることが必要だと
 
思っています。
 
 
こつこついきます!
 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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