相手との対話の前に(No.1887)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりを

対話スタイルでお手伝いする

土台構築コンサルタント

佐藤慶子です。

 

 

新たなものを生み出す対話について

大切なことを書いてきました。

新たなものを生み出す対話の

条件と言えるかもしれません。

今日は4日目になります。

 

 

昨日まで書いてきたことは

・自分が理解してほしいと思うなら

まず相手を理解することが必要

・自分の改善点など、耳の痛いことを言われた場合も

自分が成長するチャンスと捉え、言ってもらったことに

感謝できるマインドを、お互いが持っている

・相手に向き合うために、自分のマインドを整える

ということです。

 

 

今日は、自分のマインドを整えるために

私自身はどうしているかを

書いてみます。

 

 

人間だれしも、自分のマインドが

整っているか

整っていないか

は、わかっているものだと思うのです。

相手を責めたい気持ち

相手に非があることをわからせたいという気持ち

対話をしたって、どうせわかり合えるわけがない・・・

 

そんな気持ちを持っていれば

内側が整っていない・・・

そんな気持ち悪さを感じるものですね。

 

 

なので、自分の内側が

どんな状態であればいいのかということも

わかっているので

あとはそうなるだけ。

 

 

まずは価値的な対話のゴールを描く。

対話を通して

何を理解し合えればいいのか?

どんな気持ちが芽生えたらいいのか?

どんな関係を築けたらいいのか?

そんな目指したいゴールを描いてみることが

大切だと考えています。

 

 

そして、相手と価値的な対話できるような

マインドを整えます。

相手を肯定的に見られる状態にするのです。

と言っても・・・

「相手を肯定的に見られるマインドになる」と

思うだけでは難しいこともあるかもしれません。

そんな時に効果的なのが

書き出すことです。

 

 

何を書き出すかというと・・・

・相手のいいところ

・素晴らしいと思っているところ

・相手に感謝できること

・応援したいと思っていること

・尊敬できるところ

などです。

これを、私の心にあたたかいものが満ちてくるまで

書き出します。

あたたかいものという抽象的な表現をしていますが

本当にそんな感じです(笑)

相手のことを肯定的に思えて

相手の存在そのものを愛おしく思うような・・・

そんな気持ちが生まれてきたら

相手との対話の準備が整っているのです。

 

 

自分の内側の準備を整えてはじめて

新たなものを生み出せる

価値ある対話ができるのです。

 

 

相手との対話の前に

自分との対話は不可欠ですね。

 

 

私自身も

対話をすることから逃げずに

新たなものを生み出していきたいです。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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