相手から信頼される自分になるために聴く(No.2182)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

直接話していても

メールであっても

本当に伝えたいことのすべてが

1回で完全に伝わることは

少ないように思います。

 

 

最近も

「おぬしも、まだまだよのう・・・」

と自分に突っ込みたいようなことがありました。

お会いして

お話をお聴きしていたにも関わらず

本当にその方が理解してほしいと思っていることを

理解できていませんでした。

正直、ちょっとショックでした・・・。

 

 

私が理解できていなかった事実を

どうして知ることができたかというと

その後、お話する機会があったからです。

そこで改めて

お考えを確認することができ

自分の理解が浅かったことがわかったのです。

もしその機会がなかったとしたら

理解不足のまま進んでいたかもしれません。

やはり、人間と人間の対話は

1往復、2往復程度では

限界があるのかもしれませんね。

 

 

その後、何往復かの対話をすることで

理解を深めていけるものなのだと感じます。

 

 

直接会って話していても

こういうことが起こると考えれば

文章やメールなどであれば

尚更ですね。

「よくわからないな」

「違和感がある」

というような場合は

可能な限り

直接会って、対話ができたらいいなと思うのです。

 

 

壁にぶつかったら対話。

もやもやしたら対話。

困ったら対話。

現状を打開するアイデアを出すなら対話。

頭を整理するなら対話。

行動力を高めるなら対話。

というぐらい

対話の効果を活用していけると思っています。

 

 

そして、対話をする上で

常に大事にしたいのは

「まず理解に徹し、そして理解される」
(『7つの習慣』より)

という原則です。

 

 

対話は、

まず、こちらの想いをわかってもらうことからではなく

もちろん、説得するわけではない。

順番は、「まず自分が相手を理解することが先」

という原則にいつも支えられています。

とにかく

まず

自分が相手の話を聴き

理解する。

正しいかどうかとか

自分も賛同できるかどうかではなく

レベルが高いとか低いとかいうようなことでもなく

相手の想いをどれだけ感じられるか

ということに集中して聴く。

そんな挑戦をする中で

相手から信頼してもらえるようになり

相手も

より奥にある本音を出してくれるようになります。

そこを出してもらえなければ

本当に理解できるはずがないですね。

本当に理解する必要がある部分を

こちらが理解できたときにはじめて

こちらのことを理解してもらえる土台が

できたと言えるのではないでしょうか。

 

 

相手から信頼される自分になるために

相手の話を聴くということだと思います。

 

 

今日も価値ある対話のお手伝いができるよう

真心こめて務めさせていただきます。

 

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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