盲点を知ることに努める(No.2206)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

人のことというのは

とてもよくわかる、見えるものです。

 

 

傍から見ると思うものです。

「この人、もっとはっきり

自分の意見を言えばいいのに・・・」

「この人の考え方には、こういうくせがあるのかもなあ・・・」

「こういう言い方がまわりに影響を与えて

空気をつくっているのかも・・・」

「認めてもらえなかった期間が

長いのかもしれない。

認めてもらえなかった想いが

ずっと残っていて

片付いていなくて

前に進めない状況なのかもしれないな」

などと

客観的に見ていると

わかるのです。

 

 

ところが

自分のこととなったら、どうでしょう?

自分のことは自分で

客観的に見ることはなかなかできないものですね。

自分以外の人からは全部見えていて

まわりの人は

私の盲点となる部分も

しっかり把握しているのかもしれません。

考えたら、ぞっとします(笑)

まわりの人には見えている部分というのが

自分一人では気づけないのです。

そして

そこにヒントがあるのです。

 

 

日々、真剣に生きている。

ベストを尽くしているつもり。

挑戦している。

でも、このままでとどまりたくない。

もう一歩前にいきたい。

満足感を高めたい。

でも、打開できない。

 

 

そう思っているとしたら

自分の盲点に

ヒントがあると思うのです。

自分では気づけない

盲点に気づくには

人の力が必要です。

言ってもらわなければ

一生わからないのです。

恐ろしいことです。

 

 

そんな盲点を教えてもらうには

どうしたらいいのでしょう?

 

 

シンプルに考えれば

「気づいたことがあったら

教えてくださいね」

とお願いしておく。

ということでしょうか。

 

 

相手にしてみたら

そう言われたとしても

なかなか言えないことも

あるかもしれませんね。

だとしたら

具体的に質問してみるのもいいですね。

「うちの部署って

どう見える?

感じていることがあったら教えて!」

「このやりかた、どう思う?

もしもっといいやり方を思いついたら

是非教えて」

「普段、一緒に働いていて

私に対して

おしい!と思うことって

どんなこと?」

と(笑)

相手にとって言いやすくなる質問の仕方を

工夫するのもいいですね。

どんな質問がいいかは相手にもよりますし

相手との関係性にもよりますね。

 

 

そして

盲点をフィードバックしてほしいのであれば

言ってもらったら

心からのお礼を伝えること。

間違っても

「いやいや、そんなことはない」

とか

「あのときは特別で

普段はそんなことはない」

なんていう態度はとってはいけませんね(笑)

もう言ってもらえなくなりますから(笑)

 

 

自分の盲点になっているのは

何だろう?

組織がもう一歩発展するためには

盲点に気づきたい。

そう意識することが

はじめの一歩になるのではないでしょうか?

 

 

今日も大切なミーティングを

お手伝いさせていただきます。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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