生産性向上を考えるなら(No.2398)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

最近、まわりでよく耳にするのが

「伝えたつもりでも

伝わっていないよね・・・・」

というお話です。

残念ながら

「伝えた」と「伝わった」は

イコールではないということですね。

 

 

伝える側は

自分の頭の中で何度も考えて

どんな言葉がいいかを熟慮しているのです。

その結果、伝えているので

ちゃんと伝わったと信じたいところです。

 

 

ところが実際は

「え~~~~~!!!」

と叫びたくなるほどに

伝わっていなかったりするのです。

 

 

なので、万が一

それほど熟慮することもなく

それほど自身のない伝え方で

しかも1回だけ伝えたとしたら

伝わる確率はさらに低くなるかもしれません。

「一応伝えるだけ伝えた」

というような事実だけつくった

というような場合

結果を知るのが怖くなるかもしれませんね。

 

 

「一応伝えた」

という事実だけをつくればいいということであれば

どんな結果だとしても

とくに問題はないかと思います。

 

 

ただ、本当に伝える必要がある。

どうしても伝えたい。

伝えないことには始まらない。

何とかして共有したいから

ちゃんと伝えたい。

「伝わった」という結果を

求めたい。

ということであれば

そのための行動が必要不可欠ですね。

 

 

ある、勇気のあるリーダーさんが

大切な確認作業をされています。

自分の発言が

どれだけ伝わっているのか?

どう受け取られているのか?

今後、どんなことを話し合っていけばいいのか?

そんなことを確認されているのです。

 

 

伝わっていなかった事実を

目の当たりにしたり

自分の伝え方を振り返ったり

より伝わる伝え方を工夫されたり

していらっしゃいます。

 

 

手のかかることかもしれませんが

「なんで伝わらないんだ!」

「なんで理解できないんだ!」

「なんでできないんだ!」

と言って、考えている時間のほうがもったいないですもんね。

心も乱れ、生産性が落ちてしまいます。

そうなると残念です。

せっかく生産性向上のための取り組みを

進めていても

帳消しになってしまうほど

無駄な時間を生み出してしまいます。

 

 

手をかけることは

一見無駄なように見えるかもしれませんが

得たい結果を得るためには

必要なこと。

であれば

それに早く着手したいものですね。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

佐藤慶子への お問い合わせ・質問はこちらへどうぞ

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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