現状把握は簡単なもんじゃないから(No.2181)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

「現状把握」とは

とても勇気のいることであると

最近強く実感しています。

自分のレベルを上げるために

本気で「現状把握」をしたいと思い

それができる場に身を置いたのですが

最初はものすごく抵抗する自分がいました。

 

 

自分について

自分が想像もしないようなイメージを

人に与えていると知ることは

最初は信じがたく

受け入れがたく

受け入れたくないと思っている自分すら

受け入れたくなくて

そんな状態の自分を人に知られたくない

という気持ちがあるのに

自分はそのことにすら気がついていない。

というよりも

見ないようにする。

という

いくつものややこしいステップが

心の中に存在しているかのようでした。

「自分を知りたい」

「今の状態を知りたい」

なんて言って

自らそれをしに行ったとしても

それはとても難易度の高いことだと感じました。

 

 

自分を知ること

現状を把握することは

自ら求めていなくても

それができるチャンス

またせざるを得ない場面は

日常に転がっています。

不意打ちでやってきます(笑)

大きなもの、小さなもの様々ですが。

 

 

例えば・・・

自分が言ったことが伝わっていないとき

というのも

日常にある小さな現状把握の場面ではないでしょうか。

なぜ伝わらないんだ!

なぜ理解できないんだ!

これぐらいさっと理解して当然だろう!

と叫びたいような状況の中で

「伝わっていない現状があるんだ」

「理解されなかったという事実があるんだ」

と認めることは

勇気もいれば

苦しさも

しんどさも伴います。

 

 

でも本当に

その事実を受け止めることができたときに

状況が変化すると感じるのです。

本当に受け止めれば

受け止めた人の行動が変わってくるからだと

感じます。

そうなると

まわりに変化がないわけがありませんね。

 

 

日々、自分に言い聞かせています。

自分も、事実を受け止めていないかのような気持ちが

むくむくと動き出すことがあるからです。

「おっと、いけない、いけない。

これは事実。

事実だから否定しても始まらない。

否定のしようがない。

ここにあるわけだから。」

そう言い聞かせている瞬間があります。

「なんで~~~~なんだ!」

というような気持ちがなく

「ここにコーヒーカップがある」

という認識と同じレベルで

現状を認識出来たら

あとはどうしたら理想に近づけるかを

考えるだけ。

 

 

ということを練習中です!!

レベルアップしていきたいです。

 

 

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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