率直に対話する力 (No.1872)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりを

対話スタイルでお手伝いする

土台構築コンサルタント

佐藤慶子です。

 

 

娘の部活の顧問の先生が話されていることを

娘から聞き

素晴らしいなと思いました。

仕事の場面でも使える!と思ったのです。

 

 

試合中にミスをしたときに

言って欲しい言葉

言われたくない言葉を

仲間と伝え合うようにと言われたそうです。

 

 

こういったことが

仕事の場面でもできたらいいなと思います。

 

 

ちょっと照れくさいですが・・・

「こんな言葉をもらうとモチベーションが上がる」

「いい成果を出せた時に

こんなことを言われたら嬉しい」

とか、

「ついつい真剣になると顔が怖くなるので

気づいたら言ってほしい」

「ほめられるよりも、改善点を指摘してもらえるほうが

ありがたい」

とか

率直に伝えあい

お互いを理解できたら

お互いのパフォーマンスを上げることを

サポートできますね。

 

 

とは言っても

どういう言葉や関りが自分にとって効果的なのかは

自分ではわかっていないということも

あるかもしれませんね。

気づいていたとしても

伝える機会がないということもあります。

 

 

そんなときは関わる人の観察力が大事になってきますね。

「この人は、こんな言葉に良い反応することが多い」

「逆に、こんな言葉にはあまり心が動かないように

見える」

など、相手を知ろうとして、意識してみると

気づくことがあります。

 

 

 

また、スムーズに仕事を進めるために

必要なことを伝え合うことができたら

いいですね!

「〇〇の状態のときは~~~してくれたら助かる」

「こういう行動は、まわりのモチベーションを

下げる可能性があるので気をつけてほしい」

など、率直に言える信頼関係をつくっていけたらいいと

思うのです。

 

 

そんな対話ができる信頼関係が大切です。

そして、対話をすることから

信頼関係をつくっていくことが

できると考えています。

 

 

やはり、率直に対話ができる力が

業績向上の土台となると

考えています。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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