率直な意見を受け取る側として(No.2228)

おはようございます!

将来にわたって業績を上げ続けるための

土台づくりとして

「必要な話ができる状態」をつくり

理想の実現をお手伝いする

土台づくりパートナー

佐藤慶子です。

 

 

一昨日、昨日と

「思ったことを言う」

ということをテーマに

書かせていただいております。

今日もその続きになります。

 

 

今日は思ったことを言われた場合の

受け取る側に

焦点を当てて書いてみます。

 

 

受け取る側も

受け取ることを通して

成長できると感じます。

 

 

相手が思ったことを言っている時というのは

こちらは「聴く」という行為を行うことに

なります。

「聴く」ということは

簡単に見えて、実はそうではないと思うのです。

『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー 著)

の中にも

このように書いてあります。

———————–
まず相手の話を聴けるようになることが第一歩だ。

それには精神的な強さが要る。

我慢強く心を開き続け、相手を理解したいという

気持ちがなければ、人の話を本当に聴くことは

できない。

高い人格が要求される。

—————————–

聴く事への挑戦は

人格を高める挑戦なのですね。

 

 

そして、相手の話を聴きながら

自分とは違う考え

自分にはなかった価値観を知ることができれば

それだけ自分の視野が広がります。

選択肢を広げることができます。

違いを認めることは

それだけ人間の幅を広げることに

なると思うのです。

人を受け止める範囲を広げられるのです。

 

 

そして、相手を認める姿勢は

相手に信頼する気持ちを抱かせることに

つながります。

「ちゃんと受け取ってくれる」

「この人になら

大事な話をしたい。

奥深くにある想いを

話すことができそうだ。」

という気持ちを育てることができれば

ともに力を合わせて

より素晴らしい結果を出す挑戦を

していくことができますね。

 

 

ということは

いくら相手が大事なことを話してくれたとしても

受け取り力

受け取り方が

結果を左右することもあるということです。

 

 

そしてその話が

自分にとって耳の痛い話であれば

尚更、受け取り力が問われます。

「自分にはそういう部分があるのか」

「そう見えるのか」

「そう感じる人もいるというのが

事実だな」

「そう見える自分というのは

自分の理想と照らし合わせた場合

どうだろう?

自分が望む人生を生きるためには

どういう自分であればいいのだろう?」

と考えることができますね。

受け取りを拒否した場合は

このように考えるチャンスは

逃げてしまいますので

しっかりキャッチしておきたいものです。

耳の痛い情報を

どれだけしっかりと受け取って

噛みしめて

行動につなげられるかが

成長の鍵を握っていると思います。

自分自身、心していきたいところです。

 

 

ここまで

「思ったことを言う」

というテーマで

そのメリットについて考えたことを

書いてみました。

言う側

受け取る側

両方にとって得られる成長についても

書いてみました。

 

 

「思ったことを言う」

ということは両者にとって

メリット、成長があり

それは組織にとってのメリット成長につながり

組織の価値を高めていくことになりますね。

毎日のブログをメールでもお届けしております。

 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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