温度差を受け入れることから(No.1682)

若手専門若手専門コーチ佐藤慶子のコーチングブログ
 
おはようございます!
 
愛を注ぐ企業支援
 
富山の若手専門コーチ佐藤慶子です。
 
 
 
社長は、会社の業績アップを目指していらっしゃいます。
 
常に考えていらっしゃると思います。
 
社外のサポーターである私のような立場の者も
 
お客様の会社の業績アップを目指し
 
どうお手伝いしたらいいかを考えています。
 
社員さんはどうかというと
 
もちろん会社がより良い状態になったらいいと思い
 
一生懸命働いていらっしゃるのですが
 
想いには差があるという現状が、あるように感じます。
 
温度差があるのです。
 
そんな話をある社長としていました。
 
 
 
言ってみれば
 
それは当然のことですね。
 
その立場になってみないと、その人の気持ちは
 
本当には理解できないのです。
 
経営者になってみなければ
 
経営者の気持ちはわかりません。
 
人を雇用していなければ
 
人を雇用している人の気持ちは
 
完全にはわかりません。
 
経営をしたことがない社員さんであれば
 
経営者の気持ちを100%理解して
 
同じ想いで取り組むことは難しいのが
 
事実ではないでしょうか?
 
 
 
お恥ずかしい話ですが
 
私も会社員時代は
 
会社の経営とか
 
業績アップとか
 
そんな話は自分とは関係がないぐらいに
 
思っていたことがあります・・・。
 
会社に勤めていて
 
毎日働いているのだから
 
お給料はもらえるもの。
 
今年も頑張ったんだから
 
ボーナスはもらえるもの。
 
そんな感覚でした(汗)
 
ちょっと・・・ひどすぎる例でしたね(笑)
 
 
 
過去の私に限らず
 
そんな想いの社員さんが存在するという事実があるとしたら
 
それを真正面から受け取ることが、必要なのかもしれません。
 
 
 
「会社の業績は自分とは関係がない話」ではなく
 
働いている自分の生活に、人生に大きく関わっていること。
 
自分の幸せと深い関係があるということ。
 
頭の中でそれがしっかりとつながっていなければ
 
今以上の取り組みをしていこうという
 
モチベーションは生まれないかもしれません。
 
それが事実であるならば
 
それを受け入れて別のルートからアプローチしたいのです。
 
 
 
人生やりたいことがある。
 
そのためにはお金が必要。
 
もっとお給料をもらえるようにするためには
 
会社の業績を上げることに挑戦する必要がある。
 
そうつながれば、今までとは姿勢が
 
変わってくるのではないでしょうか?
 
 
 
子どもから尊敬される親でありたい。
 
家族の幸せ、豊かな生活を手に入れたい。
 
そのためには自分の働き方を見直し
 
もっと本気で挑戦したい。
 
そう思えば、視点が変わり、行動が変わるのではないでしょうか?
 
 
 
一生かけて成長したい。
 
自分を磨きたい。
 
人格を高めたい。
 
そのためには、乗り越えるべき壁がある。
 
その壁を乗り越えるためには
 
職場が良い訓練の場となる。
 
とにかく自分が理想とする振る舞いをしていこう。
 
そう思えば、毎日が夢を叶えるための取り組みですね。
 
 
 
それぞれ、持っているスイッチは違います。
 
そのスイッチがわかり
 
スイッチを押すことができれば
 
信じられないような変化が起きるのです。
 
 
 
人は成長することを喜びと感じ
 
人の役に立ち、感謝されることを幸せだと感じる生き物である。
 
それを大前提としながら
 
ひとりひとりの想いを
 
モチベーションに変えていくお手伝いがしたいです。
 
それぞれが持っている力はものすごい!
 
可能性はものすごいのです。
 
 

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佐藤慶子プロフィール

佐藤慶子

土台構築コンサルタント
佐藤慶子コーチングオフィス 代表
銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
銀座コーチングスクール認定講師

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